サンライズ出版からのお知らせ

2014年 8月 08日

創刊20年を迎えた「淡海(おうみ)文庫」が読売新聞しが県民情報で紹介されました

 
▼近江知る“百科事典”/淡海文庫/自然、歴史、文化など53冊/地域で支え創刊20年
 
滋賀の自然や歴史、文化、暮らしなどさまざまな題材を取り上げた「淡海(おうみ)文庫」が今年、創刊20周年を迎えた。県内の識者と地元出版名者がタッグを組んで“近江の百科事典”を目指したシリーズは53冊を数える。それぞれに書き手の情熱がこもり、滋賀を知る必読本として親しまれている。……
(読売新聞しが県民情報2014/08/08)
 
淡海文庫の発行を支える「淡海文化を育てる会」では
会員を募集中です。詳しくは下記URLをクリック。

http://www.sunrise-pub.co.jp/ohomibunka/

2014年 5月 22日

図書目録についてお詫びと訂正

 
「図書目録2014年」の中に間違いがありましたので、お詫びとともに訂正致します。
 
p.18
びわ湖の森の生き物シリーズ

———————————————————————————-
2段目:
びわ湖の森の生き物2
ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————-

3段目:
びわ湖の森の生き物3
川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————- 
4段目:
びわ湖の森の生き物4
森の賢者カモシカ
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————-
 
以上です。
誠に申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
 

2014年 5月 16日

6月1日(日)びわ湖の森の生き物研究会シンポジウム「びわ湖の森をイカす! ほんまもんの森づくり」が開催されます。

びわ湖の森の生き物研究会 公開シンポジウム(参加無料)
「びわ湖の森をイカす! ほんまもんの森づくり」

主催:びわ湖の森の生き物研究会
後援:滋賀県・東近江市・(社)滋賀県獣医師会
   滋賀地方自治研究センター・サンライズ出版

2014年6月1日(日)13:15~16:30(受付13:00~)

会場:滋賀県男女共同参画センター G-NETしが
 (滋賀県近江八幡市鷹飼町南80-4 TEL 0748-37-3751)
[交通]JR近江八幡駅南口下車、徒歩10分

プログラム
 基調講演
 「山村の生活史から考える持続可能な地域林業振興への政策的視点
        -コミュニティ存立基盤の崩壊と再生への模索-」 
   西野 寿章(高崎経済大学地域政策学部 教授)
略歴:愛知大学大学院経営学研究科修士課程修了。博士(地域社会システム)。シンクタンク研究員、高校教員などを経て、1988年高崎経済大学経済学部助手・附属産業研究所専任所員。2000年より現職。群馬県公共事業再評価委員、群馬県・ぐんま緑の県民税第三者評価委員会委員長、林野庁群馬森林管理局国有林野管理審議会委員など。著書に『現代山村地域振興論』原書房(2008年)、『山村における事業展開と共有林の機能』原書房(2013年)、論文に「山間集落の現局面と山村政策への視点」(2010年)など。

 話題提供
 「水を育む森づくり」 山田 健 氏(サントリーホールディングス株式会社)
 「獣害対策から見た地域ぐるみによる森づくり」 小泉 和也氏(東近江市職員)
 「多分野連携の森づくり」 山口 美知子氏(一般社団法人kikito)
 
 パネルディスカッション
 コーディネーター(藤岡康弘氏)
 パネリスト
 西野 寿章(高崎経済大学地域政策学部 教授)
 小椋 正清(東近江市長)
 山田 健 (サントリーホールディングス株式会社) 
 小泉 和也(東近江市職員) 
 山口 美知子(一般社団法人kikito) 
 山﨑 亨(びわ湖の森の生き物研究会)

2014年 5月 15日

図書目録2014年が出来ました。

 
図書目録の2014年度版が出来ました。
日頃ご愛顧いただいておりますみなさまの元にもお届けするべく、発送の手配を致しました。
今週末から週明けにかけて到着する見込みです。
 
前回2013年7月以来の新刊27点を追加掲載しております。
また、毎回恒例「お客様感謝企画」とともに、淡海文庫創刊20周年を記念したSALEをご案内しております。
詳しくは「お客様感謝企画」チラシ裏面をご覧ください。
 
今回より図書目録は年1回の発行になります。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

2014年 4月 15日

「観音の里の祈りとくらし展」にご来場いただきありがとうございました。

 
東京藝術大学大学美術館で開催された「観音の里の祈りとくらし展」
13日(日)をもって終了いたしました。

桜の季節とも重なり、上野公園にある会場には多くの方々が足を運ばれたとのことで、
延べ19,213名の来場者があったそうです。
 
会場では弊社の関連書籍も置かせていただきましたが、
当展覧会図録である『びわ湖・長浜のホトケたち』はもちろん、
『湖北の観音』も非常に良く売れました。
 
実はつい先日、東京方面からのお客さまが来社され、多数本をご購入いただいたのですが、
なんと「観音の里の祈りとくらし展」にお越しくださったのだそうです。
そして時を経ずして観音の里・湖国の地へ。
移動中、弊社の看板が目に入りお立ち寄りくださったとのこと。
来場者の中には湖国・長浜を訪れてみたいとの声も多かったようですが、
このように早速来訪くださる方もいらっしゃるのですね。
湖国では今、湖東三山で8年ぶりの秘仏開帳(~6/1まで)も行われています。
これもまた滅多とない機会ですので、長浜の観音さま巡りと合わせて参詣されると、
大変充実した湖国の仏さまの巡礼が叶いそうです。
 
 
日に日にあたたかくなり、外を歩くのも気持ちよくなってきたこの季節、
湖国のホトケたちに触れる旅に出かけてみませんか。
 

●関連記事●
京都新聞「観音の里」展に反響 入場者1割「感動」返信
 
●関連サイト●
観音の里めぐりツアー募集中(北びわこふるさと観光公社HP)
「湖東三山 秘仏本尊ご開帳」(百済寺HPより)

 

2014年 3月 21日

3.21~4.13「観音の里の祈りとくらし展」@東京藝大のお知らせ

 
長浜市と東京藝術大学の共催で、3/21~4/13まで
「観音の里の祈りとくらし展」が東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)で開催されます。

 
長浜市内の観音像約20躯が出展され、東京での公開は初めてです。
国の重要指定文化財や市の指定文化財、出展自体が初めてのものもあるそうです。
また、湖北・長浜の地元の人々が暮らしの中で観音さまを守ってきた信仰厚い心・文化も伝えたいと、
そうした様子を映像や写真パネルで紹介するとのこと。
  
東京から滋賀・長浜の観音めぐりをしようと思うと大変ですが、
今回はこちらからお披露目に参りましてしかも一堂に会するという
これはまたとない素晴らしい機会となりました!
東京近辺のみなさま、是非ともこの機会に東京藝大美術館に足をお運びください。
 
詳細は以下でご確認ください。(詳細ページにリンクしています)
 
○長浜市ホームページ
○東京藝術大学大学美術館
○毎日新聞でも紹介されました(2013/11/26)
 
●サンライズの関連書籍
近江の祈りと美
湖北の観音
湖北のホトケたち
湖国の祈りとそのかたち
近江観音の道
近江のかくれ里
湖北残照〈文化篇〉
川道のオコナイ
北近江の山歩き

2014年 3月 05日

日本橋高島屋「大近江展」にご来場いただきありがとうございました

2月25日から3月3日まで開催の「大近江展」が終わりました。
期間中、お立ち寄りくださりありがとうございました。
直接読者の方々とお出逢いすることが少ないのですが、
さまざまなお話をお伺いできることが、楽しみでもあります。
どうぞ、今後ともよろしくご愛読いただきますようお願い申し上げます。

2014年 2月 14日

2/25~3/3大近江展に出展します。


 
今年も日本橋髙島屋で大近江展が開催され、サンライズも出展いたします。
どうぞお立ち寄りください。 

日時:2月25日(火)~3月3日(月)
場所:日本橋髙島屋8階催事会場
主催:(公社)びわこビジターズビューロー
後援:滋賀県
協賛:全国滋賀県人会連合会
    (社)東京滋賀県人会
    滋賀銀行東京支店
 
■関東方面の方には郵送でご案内しておりますが、当ハガキをご持参の方に粗品を進呈致します。
■さらに期間内2,000円以上お買い上げでダブルプレゼントをご用意しています。
■下記新刊書ほか多数取り揃えてお待ちしております。
 
☆☆☆新刊書☆☆☆
 
黒田官兵衛の時代を活写
秀吉に備えよ!!―羽柴秀吉の中国攻め―
定価1,890円
 
近江の「火」にまつわる諸説を紹介
近江学 第6号
定価1,890円
 
全国的にも珍しい近江の民俗伝統
勧請縄―個性豊かな村境の魔除け―
定価2,520円
 
琵琶湖総合開発の足跡を詳述
湖面の光 湖水の命―〈物語〉琵琶湖総合開発事業―
定価1,260円
 
当時、最年少知事が滋賀に誕生
武村正義の知事力
定価1,260円
 

2014年 2月 12日

2/11勧請縄探訪ウォークin野洲開催いたしました。

 
参加者25名で野洲市内の3つの神社を巡り歩き、それぞれの勧請縄を観賞してきました。
当日は晴天だったものの、気温は低く冷たい強風もあったので、
コースの一部に吹きっ晒しの田園地帯の道を歩くところはなかなか厳しいウォーキングでした。。。
 
それでも各神社の境内は穏やかでゆっくりと鑑賞できました。
屯倉(みやけ)神社→行事神社→新川(にいかわ)神社と巡りましたが、
最後の新川神社以外では当日が祭礼日で氏子さんが何名か集っておられ、
なかには勧請縄を復元・製作した方もいらっしゃり直接お話を聞くことが出来たりなどラッキーでした。
地元の方の生の話を聞けるというのはこういった現地ツアーならではの醍醐味です。
「百聞は一見に如かず」。
『勧請縄』で写真を見るのよりも、やはり現物を見るとはるかに圧巻です。
神社の木々に囲まれた厳かな境内の雰囲気も手伝って、現場の空気感の中で生の勧請縄を拝見できたのは何よりの体験でした。
それは参加者のみなさん誰もが感じていただいたのではと思います。
参加者のみなさんはそれは熱心で、みなさん手持ちのカメラであらゆるアングルから勧請縄を撮影されていましたし、
なかには一生懸命メモをとっておられる方もいました。
それにしても本当に形容が神社それぞれで、個性豊かでした。
中央に位置するメインの「トリクグラズ」の両側に下げられる小縄の数を決める理由も、月の数の12にするところを閏年の年は1本増やすところもあれば減らすところもあり、
また片側に各12で計24もの小縄を下げるところもあり。
そういえば参加者のおひとりに、うちの字では365本手依りするする、とおっしゃってる方もいました。

村境としての役目の話も興味深く、基本悪霊除けなので人間の往来は関係ないが、村から村へお嫁に行く人が必ずくぐらなければならないとのシキタリのあるところがあったとか。
 
昔ながらの藁からナイロン製に変わったり、手依りから機械依りになったりなどの現代的な話題も。
 
大変充実した探訪ウォークになりました。
著者で当ウォークの案内人の西村さんはじめ参加者のみなさま、本当にありがとうございました。寒い中、お疲れ様でした。
 
 

              
※当日解散に関しまして一部の方に行き届いていなかった不手際のあったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
 
 

2014年 1月 08日

2.11「勧請縄探訪ウォークin野洲」のお知らせ

 
滋賀県の160カ所余りを調査してきた西村泰郎さんの『勧請縄』の出版を記念して、
2月11日(祝)に野洲市で「勧請縄探訪ウォークin野洲」を開催いたします。

表紙(上部)にもなっている行事神社をはじめ、JR野洲駅周辺の3つの神社の勧請縄を
著者西村さんの案内で探訪します。
 
※要予約・先着30名様限定です。
 
詳細はコチラ↓
【勧請縄探訪ウォークin野洲】チラシ
(関連の催しとして、2/9(日)に行われる西村さんの講演会「近江の勧請縄」もご案内しております)

 
■お問い合わせ・お申し込みは
淡海文化を育てる会(サンライズ出版内)まで
〒522-0004 滋賀県彦根市鳥居本町655-1
TEL.0749-22-0627 FAX.0749-23-7720

サンライズ出版イベントカレンダー

最近の10件

月別アーカイブ

ページの上部へ