サンライズ出版からのお知らせ

2023年 1月 12日

振角卓哉著『蒲生氏郷伝説』を元乃木坂46の山崎怜奈さんが雑誌「Pen」で紹介くださいました

 
▼山崎怜奈、蒲生氏郷への愛を語る
 
歴女として知られる元乃木坂46の山崎怜奈にとって、敬愛する蒲生氏郷とはどのような存在なのか?
 
……山崎さんが所有する『蒲生氏郷伝説』(サンライズ出版)。氏郷の生地、滋賀県日野町の教育委員会に勤める著者が、伝説の根拠と真相に迫る。史料の少ない氏郷にまつわるエピソードが満載。……(「Pen」2023/2,No.537)
 
蒲生氏郷伝説
ISBN978-4-88325-200-8
 
「時代の一歩先を読み、敵をつくらない生き方に共感」山崎怜奈が蒲生氏郷への愛を語る(「Pen」公式サイト2022/12/30、特集:戦国武将のすべて

 

2023年 1月 10日

弟子吉治郎著『湖猫、波を奔る』を文芸評論家の斎藤美奈子さんが朝日新聞の読書面で紹介くださいました

 
▼旅する文学 滋賀編 琵琶湖への溢れる愛と屈託と
文芸評論家・斎藤美奈子
  
……400万年前に誕生した琵琶湖が移動を続けて現在地に落ち着いたのは40万年前。弟子吉治郎『湖猫、波を奔る』(2012年、サンライズ出版)は地学と土木のそんな知見が満載の小説だ。坂本で育った少女と、彦根に住む少年を中心に進む物語は最後まさかの天変地異に至る。……(朝日新聞2023/1/7
 


2023年 1月 06日

守山市立図書館で「第25回日本自費出版文化賞」受賞書籍と滋賀県ゆかりの自費出版物など展示中

 
■期 間  2023年1月5日(木)~2月2日(木)
 
■場 所  守山市立図書館(滋賀県守山市守山5-3-17)
 
■展示物  第25回日本自費出版文化賞受賞書籍15点
      (『やさしいネイチャーウォッチング』含む)
        
      滋賀県ゆかりの自費出版物(サンライズ出版制作)
       『地図から消えた村』(第25回入選)
       『朱兎象句集』(第25回入選)
       『北近江 農の歳時記』(第5回大賞)
       『近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか』(第19回部門賞)
       『近江絹糸「人権争議」の真実』(第19回部門賞)
 
       ほか第24回以前の「入選」書籍30点、守山市ゆかりの自費出版物など
 
「日本自費出版文化賞」は、人々の目に触れにくい自費出版物に光をあて、著者の功績をたたえ、自費出版の評価・活性化を促進しようとするものです。
主催:一般社団法人日本グラフィックサービス工業会 主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク
 

   

    

 
写真提供:守山市立図書館

 

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