サンライズ出版からのお知らせ

2021年 10月 04日

産経新聞で岡本光夫著『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』が紹介されました

 
▼「大津事件」小説で真相解明へ/滋賀文学会長会長 岡本光夫さん(70)
 
……「大津事件はわが国の『司法権の独立』を守った事件としかほとんど語られない。小説では事件を起こした津田三蔵巡査の手紙を通じて見えてきた人間・津田三蔵を描いた。事件の真相解明も試みており、ぜひ、手に取ってほしい」と話す。
……教科書にも載っていない、授業でも習わなかった歴史の真相。お薦めの一冊です。(産経新聞2021/10/04)
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 

2021年 10月 01日

読売新聞しが県民情報で『4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説』のロビンやすお氏が紹介されました

 
▼湖南PR漫画を出版
 
 湖南市の歴史や伝説を4コマ漫画で紹介した本を出版しました。約1年半、市の広報誌での連載分にいくつか描き足し、簡潔に分かりやすく、だじゃれを交え、小学生でもなじみやすいものに仕上げました。各史跡の初めのページには、現地取材で感じた迫力や伝説をはっきりとした線で描いた絵を。4コマ漫画では、史跡などの雰囲気を、柔らかくぼかしたような絵で描いています。地元のことを知り、地元愛が深まるきっかけになれば。……(読売新聞しが県民情報2021/10/01)
 
4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説
ISBN978-4-88325-737-9
 

2021年 9月 30日

中日新聞で水沢郁著『あやしの桃』が紹介されました

 
▼滋賀愛詰まった短編小説集/彦根の高校講師・中山さん 出版
 
……
 江戸時代に朝鮮通信使の一行で彦根を訪れた料理人の男性と、村の娘「桃」との出会いを描いた表題や、竹生島の弁財天を乙姫に見立て、浦島太郎の“淡海版”とした「浦島会てんまつ記」など六編が収録されている。
 高島市の安曇川や大津市の関蝉丸神社など、物語に登場する場所へ取材にも訪れたという中山さん。いずれの作品にも、県内の歴史的出来事や地名などの要素を散りばめた。……(中日新聞2021/09/30)
 
あやしの桃
ISBN978-4-88325-741-6
 

2021年 9月 28日

京都新聞で水沢郁著『あやしの桃』が紹介されました

 
▼小説で描く滋賀/彦根の中山さん、短編集出版/朝鮮通信使・多景島…題材6話
 
……
 短編「浦島会てんまつ記」は、小学生からカメを取り上げた中年男性が琵琶湖にのみ込まれて多景島に流され、浦島太郎のようなもてなしを受ける。日常に戻った後、同じ体験をした仲間を探し求める幻想的なストーリーだ。
 ほかに、朝鮮通信使の料理人が道中の彦根で地元の娘と恋に落ちる表題作「あやしの桃」、明治初期に創業し一昨年に廃業した銭湯「山の湯」(彦根市中央町)をテーマにした作品もある。……(京都新聞2021/09/28)
 
あやしの桃
ISBN978-4-88325-741-6
 

 

 

2021年 9月 27日

中日新聞で岡本光夫著『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』が紹介されました

 
▼大津事件 手紙が語る真相/滋賀文学会長・岡本さん 歴史小説出版/津田巡査の76通の手紙から読み解く
 
 一八九一(明治二十四)年にロシア皇太子ニコライを県警巡査の津田三蔵が切りつけた「大津事件」から百三十年。滋賀文学会会長の岡本光夫さん(70)=守山市=が、歴史小説「幻影 大津事件と津田三蔵の手紙」を、サンライズ出版(彦根市)から出版した。津田が書いた七十六通の手紙を中心に人物像を読み解き、事件の真相に迫った。……(中日新聞2021/09/27
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 

2021年 9月 25日

「時空旅人」で成瀬龍夫著『比叡山の僧兵たち 鎮護国家仏教が生んだ武力の正当化』が紹介されました

 
▼芳林堂書店高場馬場店×時空旅人 比叡山と天台宗 スタッフオススメの書籍
 
 中世の仏教教団に武力を有する僧兵が存在したのはなぜか。織田信長をはじめとする戦国武将たちが手をやいた僧兵の存在に迫る本書。鎮護国家仏教に内在した王法と仏法の関係、延暦寺中興の祖・良源(元三大師)の功罪、その武力正当化の論理とは?
 滋賀県を中心に関西・東海などの歴史・文化を発信する注目の出版社「サンライズ出版」発行の書。東京の方にもぜひこの機会に読んでほしい一冊。(「時空旅人」2021/11、64号
 
比叡山の僧兵たち 鎮護国家仏教が生んだ武力の正当化
ISBN978-4-88325-191-9
 
 

2021年 9月 22日

京都新聞で須藤護著『穴太衆積みと近江坂本の町』が紹介されました

 
▼穴太衆の実像 一冊に/大津の民俗学者・須藤さん出版/工法、坂本の町形成史 克明
 
 戦国時代などに築城で活躍した石積みの技術者集団「穴太衆(あのうしゅう)」。その実像を著した書籍「穴太衆積みと近江坂本の町」を、民俗学者の須藤護さん(76)=大津市坂本3丁目=が出版した。石を積む順序の図解や坂本の町の形成史を詳述している。………(京都新聞2021/09/21) 
 
穴太衆積みと近江坂本の町
ISBN978-4-88325-730-0
 

2021年 9月 15日

中日新聞で丁野永正著『和歌から学ぶ 万葉の時代』が紹介されました

 
▼万葉集で読み解く古代政治/10月に解説会 東近江の丁野さん出版
 
……丁野さんは「飛鳥から奈良にかけての激動の時代を当時の皇族、豪族たちがどう乗り越えたか。日本書紀などの正史には書かれていない政争や陰謀が、文学でどう暗示されているかを探った」と話している。
 
 B6判二百四十八ページで一冊千円。市内の平和書店アル・プラザ八日市店やヒトミワイナリー、ギャラリーカフェ「エコール」で販売。エコールでは十月十七日午後一時から著者の解説を行う。要申し込み。【問】丁野さん=090-8980-8034(中日新聞2021/09/15)
 

2021年 9月 14日

中日新聞でロビンやすお著『4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説』が紹介されました

 
▼湖南の史跡 4こま漫画1冊に/地域おこし協力隊員・ロビンさんが発刊/市広報に連載 だじゃれ交え分かりやすく紹介
 
 湖南市の地域おこし協力隊員で漫画家のロビンやすおさん(46)=本名・栗田安朗=が、市広報に連載した作品などを集めて「4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説」(サンライズ出版)を発刊した。「1冊で市内の歴史や史跡が分かるようになっている。地元の人をはじめ、観光で史跡巡りをする人にも読んでもらえたら」と話している。……(中日新聞2021/09/11
 
4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説
ISBN978-4-88325-737-9
 

2021年 9月 10日

読売新聞で岡本光夫著『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』が紹介されました

 
▼大津事件 真相迫る小説/滋賀文学会長・岡本さん/凶行巡査の心理 手紙からたどる
 
 明治時代に来日したロシア皇太子が、警備中の県警巡査・津田三蔵に斬られた「大津事件」から今年で130年。節目の年に、滋賀文学会長の岡本光夫さん(70)(守山市)が、歴史小説「幻影 大津事件と津田三蔵の手紙」を出版した。津田が残した70通以上の手紙を通じ、謎が多い動機や心理を推測し、「津田の内面にも注目してもらえたら」と話す。……(読売新聞2021/09/10
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 

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