サンライズ出版からのお知らせ

2023年 11月 28日

12/2(土)から豊郷・愛荘・彦根の図書館で「わたしのまちの自費出版」巡回展を開催

 
 彦根市・愛知郡・犬上郡にお住まいの著者による自費出版物と、日本自費出版文化賞の受賞・入選作品の展示を行います。閲覧もでき、各館が所蔵している書籍は貸し出しも可能です。一部の書籍は平和書店アル・プラザ彦根店で購入いただけます。
 
■ イベント名  図書館巡回展「わたしのまちの自費出版」
■ 主   催  NPO法人日本自費出版ネットワーク(JSN)
■ 協   力  各図書館、サンライズ出版(JSN加盟社)
■ 日程・会場  2023年12月2日(土)~24日(日)豊郷町立図書館
        2024年 1月 甲良町立図書館
             2月 愛荘町立秦荘図書館
             3月 彦根市立図書館  ※5月以降、野洲、栗東などでも開催予定
     
■ 日本自費出版文化賞とは https://www.jsjapan.net/pages/award
人々の目にふれにくい自費出版物に光をあてる公募賞。主催:一般社団法人日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク(代表理事:中山千夏)。
 
■ 展示内容
 ▽第25回日本自費出版文化賞受賞作品(下記著者は長浜市民)
   村上宣雄『やさしいネイチャーウォッチング』(特別賞)など15点
 ▽滋賀県民の過去の受賞・入選作品(下記著者はいずれも彦根市民)
   岩根 豊秀『季節が流れる お城が見える』(第3回入選)
   尾崎与里子『湖水風に吹かれて』(第8回入選)
  ※朝倉 克己『近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか』
        『近江絹糸「人権争議」の真実』(第19回部門賞)
など30点
 ▽上記以外の彦根・愛知・犬上ゆかりの自費出版物
  ※上坂 和美『あったかいね、永遠の学び舎 ―豊郷小学校物語―』(㈶芙蓉会発行)
  ※小田柿寿郎『湖国風景を描く ―小田柿寿郎スケッチ集―』など約90点
 
 ※印の4点は、平和書店アル・プラザ彦根店「わたしのまちの自費出版」フェアで購入可能
 

2023年 11月 15日

「アクアライフ」12月号で細谷和海著『シーボルトが持ち帰った琵琶湖の魚たち』が紹介されました

 
▼種の発見という過程を旅する一冊 文/伊地知英信
 
(前略)
 本書の目玉は、第3章の1節「分類学の基礎知識」だ。ALの読者全員に読んでもらいたい分類と記載の要約(ダイジェスト)である。短い内容ではあるが図と具体的な内容で、実に親切な内容だ。もともと本書は著者による琵琶湖博物館での講演を元に書かれた一冊だが、何も知らない人でも読み進むうちに知識が増えていき、最後に自然科学の醍醐味が味わえるという贅沢な構成になっている。知的興奮の一冊だ。(「アクアライフ」12月号
 

2023年 11月 13日

11/13(月)から平和書店アル・プラザ彦根店で「わたしのまちの自費出版」フェア、11/18(土)「自費出版相談会」開催

 
11/13(月)からJR彦根駅西口前、平和書店アル・プラザ彦根店で「わたしのまちの自費出版」フェア開催中。月替わりで彦根・愛知・犬上在住の著者の自費出版書籍をご紹介いただきます。また、11月18日(土)13時~17時、同店レンタルスペースで自費出版相談会を開催します。
 
▼わたしのまちの自費出版 彦根・愛知・犬上
 
日 程:11月13日(月)~
会 場:平和書店アル・プラザ彦根店(アル・プラザ彦根6階)
時 間:9:30 ~ 20:00
定休日:アル・プラザ彦根と同じ
 

 
第1弾は以下の4冊をご紹介します。店頭で手に取ってご覧ください。
 
『湖国風景を描く 小田柿寿郎スケッチ集』小田柿寿郎
『あったかいね永遠の学び舎 豊郷小学校物語』上坂和美
『近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか』朝倉克己
『近江絹糸「人権争議」の真実』朝倉克己
 
▼自費出版相談会
 
日 時:11月18日(土)13:00~17:00
平和書店アル・プラザ彦根店(アル・プラザ彦根6階)レンタルスペース
※ご予約いただければ、じっくりお時間を取らせていただきます。
 

 

2023年 11月 02日

滋賀報知新聞と中日新聞で丁野永正著『永源寺惟喬伝説 木地師の神さま』が紹介されました

 
▼東近江発祥の木地師テーマに小説と江州音頭の書籍
 
 東近江江州音頭普及愛好会理事の丁野永正さん(80)=東近江市建部瓦屋寺町=は、東近江市小椋谷を発祥とする木地師をテーマにした小説や新作の江州音頭を収録した書籍「永源寺惟喬伝説 木地師の神さま~江州音頭で語る木地師ものがたり~」をサンライズ出版(彦根市)から発刊した。(滋賀報知新聞2023/10/31)
 
▼木地師の自著全面改訂/丁野さん 小説充実、江州音頭も
 
……平安時代に惟喬親王がろくろを発明したことで木地師が生まれたなどを解説する前編と、丁野さんが惟喬親王や木地師に関して歴史散策をした実体験を小説にまとめた後編からなる。
……207ページで税込み1500円。市内の東近江江州音頭会館やヒトミワイナリーなどで販売している。(中日新聞2023/11/2)
 

2023年 11月 01日

11/2(木)~30(木)東近江市立永源寺図書館で【わたしのまちの自費出版 東近江】と【西條由紀夫『子どものすきな神さま』原画展示】同時開催。11/25(土)14~16時、西條由紀夫氏が来場

 
▼わたしのまちの自費出版 東近江
▼西條由紀夫『子どものすきな神さま』原画展示
 
2023.11/2(木)~30(木)
※11/25(土)14時~16時 西條由紀夫氏来場
東近江市立永源寺図書館(東近江市山上町830-1)
 
西條由紀夫さん〈東近江市甲津畑町在住〉
1956年、福岡市生まれ。愛知県立芸術大学(日本画科専攻)卒業。福井市 で創作活動、個展4回 。2017年、滋賀県東近江市 甲津畑町に移り住 む。『子どものすきな神さま』で、新美南吉生誕 105 年記念事業・第2回安城市新美南吉絵本大賞(おとなの部)優秀賞受賞。
 

 

 

2023年 11月 01日

11/12(日)長浜市「臨湖」で開催する太田浩司さんの『浅井長政と姉川合戦 増補版』出版記念講演会が京都新聞で紹介されました

 
▼「浅井側が織田側を奇襲」/「姉川合戦」自説を補強/淡海歴史文化研究所長太田さん 著書で展開/合戦場所地形など 新要素加え再考察
  
……太田さんは「合戦は小規模な奇襲で、敗れた浅井もいわれるほどのダメージはなかった。『家康中心史観』から脱却して戦国史を見直す必要がある」と話す。
 サンライズ出版刊。1650円。太田さんの出版記念講演会が11月12日午後2時から長浜市港町の「臨湖」である。資料代500円(先着150人)。同出版=0749-22-0627(京都新聞2023/11/1)
 

 

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