サンライズ出版からのお知らせ

2024年 2月 19日

『滋賀の石橋とマンポ 石造りの橋と隧道・地下水路トンネルめぐり』出版記念写真展、近江鉄道高宮駅コミュニティセンターで開催中

 
催事名  「滋賀の石橋とマンポ」刊行記念 故 森野秀三 追悼写真展
期 間  2024年2月19日(月)~29日(木)9時~18時
場 所  近江鉄道高宮駅コミュニティセンター(滋賀県彦根市高宮町2311)
 
▼ギャラリートーク開催
 
2/22木 15時~18時
2/23祝・金 10時~15時
2/24土 10時~17時
 
故森野秀三氏の石橋・マンポ研究への思い、写真の説明など、
主催者(故人の実兄)の貴重なお話をお聞きください。
 
※マンポとは?
トンネルを意味する滋賀県南部を中心とする方言。道路や鉄道の短いトンネルや農業用地下水路を「○○のマンポ」と呼んでいた。
 
滋賀の石橋とマンポ 石造りの橋と隧道・地下水路トンネルめぐり
ISBN978-4-88325-788-1
 

 

2024年 2月 16日

2/17(土)アル・プラザ彦根6F平和書店で出版相談会、3/17(日)4Fみんなの広場でいかいゆり子先生の出版講座&相談会を開催

 
▼自費出版相談会
 
熟練編集者がさまざまなご質問にお答えします。
 
日時:2月17日(土)13:00~17:00
場所:アル・プラザ彦根6階 平和書店アル・プラザ彦根店レンタルスペース(JR 彦根駅西口から徒歩すぐ)
料金:無料
 

 
▼いかいゆり子先生の出版講座「わたしの本のつくりかた」
 
『近江の芭蕉』『近江のかくれ里』など、「本を出したことで、さまざまなご縁に恵まれました」と語るいかいゆり子さんが、本づくりのコツや楽しさ、「自分の思いを世に伝える」ことの大切さを語ります。講座後、出版アドバイザーによる個別相談も承ります。
 
日時:3月17日(日)13:00~15:00
場所:アル・プラザ彦根4階 みんなの広場(JR 彦根駅西口から徒歩すぐ)
料金 無料
定員 30 名(予約制・先着順)
特典 出版入門の冊子2 冊プレゼント 
 

2024年 2月 06日

日本経済新聞に『再考ふなずしの歴史』の著者・橋本道範さんのコラムが掲載されました

 
▼ふなずし 多様な作り方
琵琶湖、滋賀の名産 江戸期の製法再現「古ふなずし」 橋本 道範
 
 ふなずしをご存じだろうか。琵琶湖を有する滋賀県の名産で、ニゴロブナなどの魚を塩とコメに漬け込み乳酸発酵させたなれずしの一種だ。東南アジアから伝わった日本のすしのルーツにあたるとされる。奈良時代の平城京出土木簡に「鮒鮨」の記載があり、中世の貴族の日記にも登場する。古くから製法は変わらないと考えられてきたが、近年、定説を巡って熱い議論が起きている。
 現在の一般的な製法は、春に取れたフナを塩漬けにし……(日本経済新聞2024/2/2
 
再考ふなずしの歴史
ISBN978-4-88325-594-8
 

2024年 2月 01日

読売新聞で杉原正樹著『淡海妖怪拾遺』(淡海文庫71)が紹介されました

 
▼県内の妖怪伝説一冊に/「先食鳥」や「おたまさん」
 
……「河童(かっぱ)」や「天狗(てんぐ)」といったなじみの妖怪のほか、「先食鳥(せんじきがらす)」や「おたまさん」といった妖怪たちを地元に伝わる伝説とともに収めている。
 湖東や湖北で発行されている地域情報紙「DADAジャーナル」の編集長の杉原正樹さんが執筆。書物で知りえた情報のほか、県内各地で地元の人から聞き集めた妖怪に関する伝説を12章にまとめた。……(読売新聞2024/2/1)
 
杉原正樹著『淡海妖怪拾遺』(淡海文庫71)
ISBN978-4-88325-801-7
 

 

2024年 2月 01日

『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』などの著者・岡本光夫さんの写真展(1/29~2/4)が、毎日新聞と読売新聞で紹介されました

 
▼絵画のような風合いに/岡本光夫さん 雁皮紙印刷の写真展/来月4日まで
 
 守山市在住のフォトエッセイスト、岡本光夫さん(73)が、和紙の「雁皮(がんぴ)紙」に印刷した写真の展覧会を、JR守山駅隣接の市駅前総合案内所(同市梅田町)で開いている。2月4日まで。
 雁皮紙はジンチョウゲ科の低木のガンピを原料とする和紙で、洋紙のように滑らかで独特の光沢を持ち、虫害が少なく保存性に富むのが特徴。平安時代には貴族の女性が手紙や歌を書くため愛用した。本来は印刷には向かないが……(毎日新聞2024/1/30
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 
フォトエッセイ 旅のかなた 遥かなるベトナム
ISBN978-4-88325-649-5 
 
夢のまくら
ISBN978-4-88325-515-3
 

 
▼雁皮紙に映す島の風景 守山 岡本さん写真展
 
……昔ながらの雁皮紙を製造する和紙工房「成子紙工房」(大津市桐生)を知り、印画紙にできないかと着目。試行錯誤の末、顔料プリンターを使うことで、雁皮紙への写真の印刷に成功した。通常の印画紙に比べ、奥行きや臨場感がより明確に再現でき、繊細でやわらかい仕上がりになるという。
 今回は昨年10月に、岡本さんが壱岐や対馬、五島列島で撮影したA4判の24点を展示。岩の質感や空、海が巧みに表現され、岡本さんは「貴重な雁皮紙だからこそできる、人の目で見た感覚に近い風合いを楽しんで」と話している。無料。午前9時~午後6時(最終日は午後4時まで)。同案内所(077-514-3765)。(読売新聞2024/1/31
 

 

最近の10件

月別アーカイブ

ページの上部へ