サンライズ出版からのお知らせ

2023年 7月 31日

中日新聞で『近江の土葬・野辺送り』の著者・高橋繁行さんの企画展が紹介されました

 
▼伊吹山の鬼・酒呑童子描く/米原で切り絵や絵本原画など展示
 
 伊吹山周辺の鬼にまつわる伝説を紹介する企画展「鬼が棲(す)む伊吹山」が二十九日から、米原市春照の伊吹山文化資料館で始まる。伊吹山山麓に住んだとされる伝説上の人物「伊吹童子」を題材にした絵本「いぶきどうじ~オニたんじょう」の原画や関連資料が並ぶ。九月三日まで。……(中日新聞2023/7/28)
 

2023年 7月 14日

アル・プラザ近江八幡で山本徹さん、湖国の風景を描く「湖(うみ)の風展」7/23(日)まで開催中

 
催事名  湖国の風景を描く「湖(うみ)の風展」
期 間  2023年7月12日(水)~23日(日)
場 所  アル・プラザ近江八幡1F
     (滋賀県近江八幡市桜宮町202-1、TEL.0748-31-2880)
 
2022年10月に『水彩で描く湖国の風景』(非流通本)を出版された山本徹さんの個展です。みずみずしい原画をぜひご覧ください。
 
 
 
 

2023年 7月 12日

中日新聞で「自費出版物でみる湖北展」が紹介されました

 
▼湖北の住民 自費出版の本/地域史や詩集、85点を展示/米原
 
……二〇二二年の「日本自費出版文化賞」特別賞を受賞した村上宣雄さん=長浜市=による環境保全の研究書「やさしいネイチャーウォッチング―自然を守り育てる仲間づくり―」や、県内在住者の過去の受賞作のほか、四十年ほどの間に出された湖北在住者の自費出版物など約八十五点が並ぶ。隣接する近江図書館で借りられる本もある。……(中日新聞2023/7/12
 

2023年 7月 07日

NHKと中日新聞で寺村晴雄さんの日本画展と画集が紹介されました

 
▼湖北地方の風景を描き続けた彦根市出身の日本画家の回顧展

 びわ湖や伊吹山など、湖北地方の風景を描き続けた彦根市出身の日本画家、寺村晴雄さんの回顧展が彦根市で始まりました。
……
「ひこね市文化プラザ」で今月(7月)9日まで開かれています。(NHK2023/7/6
 
▼湖国風景や花 心も描く/日本画家・寺村さん回顧展/彦根(中日新聞2023/7/7)
 

2023年 7月 06日

滋賀夕刊で寺村晴雄さんの日本画展と画集が紹介されました

 
▼寺村さん「回顧展」/湖北の日本画多数
 
 日本画家の寺村晴雄さんの回顧展が9日までひこね市文化プラザメッセホールで開かれている。同展に合わせて画集も刊行され、会場などで販売している。……
 
▼記念の画集発刊 
 
……開館時間は午前10時から午後5時まで。画集は表紙含め129点を収録。1冊3000円。……(滋賀夕刊2023/7/6)
 

2023年 7月 05日

米原市立近江図書館で「第25回日本自費出版文化賞」受賞作品と滋賀県・米原市・長浜市ゆかりの自費出版物など展示

 
催事名  自費出版物でみる湖北展
期 間  2023年7月6日(木)~30日(日)※休館日あり
場 所  米原市立近江図書館・近江はにわ館 第2展示室
     (滋賀県米原市顔戸281-1、TEL.0749-52-5246)
 
内 容  ・第25回日本自費出版文化賞受賞作品 15点
      ……村上宣雄著『やさしいネイチャーウォッチング』(部門賞)含む
     ・滋賀県在住者の過去の受賞・入選作品 約30点
      ……国友伊知郎(吉田一郎)著『北近江 農の歳時記』(第5回大賞)
      ……弟子𠮷治郎著『湖猫、波を奔る』(第16回入選)
      ……朝倉克己著『近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか』(第19回部門賞)
      ……野村𡨁一著『雪辱 ―真説・井伊直弼―』(第20回入選)など
     ・米原市・長浜市在住者の自費出版物(上記以外) 約60点 など
 
主 催  米原市立図書館、NPO法人日本自費出版ネットワーク
協 力  サンライズ出版 
 
※「日本自費出版文化賞」は、人々の目に触れにくい自費出版物に光をあて、著者の功績をたたえ、自費出版の評価・活性化を促進しようとするものです。主催:一般社団法人日本グラフィックサービス工業会 主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク
 

 

 

 

2023年 7月 05日

毎日新聞で寺村晴雄さんの日本画展と画集が紹介されました

 
▼湖国の日本画家、寺村さん回顧展 彦根であすから
 
 湖国を描き続け、昨年92歳で亡くなった日本画家、寺村晴雄さんの回顧展が6~9日、ひこね市文化プラザ(彦根市野瀬町)で開かれる。自然や静物などを題材にした約60点を展示する。
……
 今回は竹生島の夕暮れを描いた「水鳥帰る」、迫力ある冬景色「伊吹山雪後」などを並べ、地元に根ざした創作活動を振り返る。長女の清水知子さん(66)は「その奥深いまなざしを感じてもらえたら」と話している。入場無料。会場では128点収録の作品集(3000円)も販売する。(毎日新聞2023/7/5
 

 

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