サンライズ出版からのお知らせ

2017年 8月 29日

滋賀文教短期大学図書館が発行する「へろへろ通信」で『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
▼『長浜ものがたり大賞コレクション』/「長浜ものがたり大賞」実行委員会編/726.1 ナ
 
2016年に「長浜市」を舞台・題材にしたマンガ、原作・シナリオを募集したコンテンツ創造事業の作品集。三成関連の作品もあり、バラエティに富んでいる。なお、キャンペーンガールは石田みつなり子(仮)ちゃん。(へろへろ通信 vol.59 石田三成と関ヶ原の戦い 2017/08)
 

2017年 8月 28日

Yahoo!ニュースで京都新聞の『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)紹介記事が配信されました

 
▼長浜舞台、ポップカルチャーの入賞作 滋賀で収録本発売
 
……同大賞は、漫画などのポップカルチャーを通して若者に長浜の自然や歴史など魅力を発信しようと昨年に行い、125点の応募があった。
 
 入選作27点を含めて30点を収録。地球を征服するために訪れた異星人が長浜を好きになるストーリーで、マンガ部門大賞に輝いた「日帰り星人」や、原作・シナリオ部門の大賞で、長浜市の女子中学生が、現在にタイムスリップしてきた戦国武将浅井長政と交流する「サルとミコト~ながはまものがたり」を収めている。
 
 巻頭には、県内在住の作家松本匡代さんの小説を漫画家もとむらえりさんが描いたコミック「石田三成の青春」も掲載している。
 同大賞の実行委が刊行。A5版、384ページ。972円。(Yahoo!ニュース2017/08/26)
 
京都新聞(2017/08/06)記事と同内容ですが、見出しが変更されています。
 

2017年 8月 25日

コミックナタリーで『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
▼石田三成誕生の地・長浜が舞台のアンソロジー、もとむらえりらが描き下ろし
 
…同書には2016年に実施された「長浜ものがたり大賞」の入賞作品から、マンガ12編とシナリオ5編を収録。描き下ろしとして、松本匡代の小説をもとむらえりがコミカライズした「石田三成の青春」も掲載される。原作のカバーイラストなどで注目を集めていたもとむらが、羽柴秀吉こと豊臣秀吉と少年時代の三成のエピソード「三献茶」を新解釈で描くとのこと。また新潮社のWebサイト・くらげバンチで連載されているさかなこうじ「三成さんは京都を許さない ― 琵琶湖ノ水ヲ止メヨ―」の新作が出張掲載されたほか、ゴツボ×リュウジのイラスト「石田みつなり子(仮)ちゃん まちかどにて」も収められた。(コミックナタリー2017/08/05)
 

 

2017年 8月 25日

滋賀夕刊で『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
▼「長浜ものがたり大賞」の受賞作収録/時代劇 SF ギャグ多彩に
 
…マンガ部門の大賞「日帰り星人」など入選作12点と、原作・シナリオ部門の大賞「サルとミコト―ながはまものがたり―」など入賞15点を収録。ギャグや SF、時代劇、青春・感動ものなど個性あふれる多彩な作品を紹介している。
このほか、プロ漫画家による「石田三成の青春」(原作・松本匡代、漫画・もとむらえり)、「三成さんは京都を許さない―琵琶湖ノ水ヲ止メヨ―」(さかなこうじ)のほか、地元漫画家ゴツボ×リュウジ氏の新作イラストも。…(滋賀夕刊2017/08/04)
 

2017年 8月 24日

読売新聞で『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
▼長浜ものがたり大賞 作品集/2部門の受賞27点掲載/プロ漫画家も参加 市の魅力発信
 
…マンガ部門大賞「日帰り星人」菅井ともかさん
長浜を拠点に日本征服をたくらむ異星人が、小学生の案内で観光スポットの黒壁スクエアを散策したり、郷土料理の鯖さばそうめんを食べたりするうちに愛着を抱く物語。ユーモアと地域の魅力が盛り込まれた展開が好評…
 
…原作・シナリオ部門大賞「サルとミコト~ながはまものがたり~」祝りひとさん
長浜市の女子中学生と現代にタイムスリップしてきた戦国武将・浅井長政の交流が描かれている。ゆかりの武将を脇役で登場させるなど、演劇化できる内容が評価された。
 
…また、ゲスト作品として、さかなこうじさんの漫画「三成さんは京都を許さない―琵琶湖ノ水ヲ止メヨ―」など3作品を収録。…(読売新聞2017/08/24)
 
 
 
▼長浜ものがたり大賞 作品集 2部門の受賞27点掲載
◇プロ漫画家も参加 市の魅力発信(YOMIURI ONLINE 2017/08/24)
 

2017年 8月 22日

渕上清二著『近江を愛した先人たちの言葉 ―人生の四季と向き合うヒント―』が京都新聞で紹介されました

 
渕上清二著『近江を愛した先人たちの言葉 ―人生の四季と向き合うヒント―』が京都新聞で紹介されました。
 
▼近江先人 珠玉の言葉今に/僧侶や武将など162人 守山の渕上さん本出版
 
…小説家の司馬遼太郎は「勇気と決断と、行動力さえもちあわせておけば、あとのことは天に任せればよい」。ウィリアム・メレル・ヴォーリズの妻で近江兄弟社学園創立に関わった一柳満喜子は「よく見る目、よく聞く耳、よく働く手足」を取り上げた。人物紹介と言葉の解説も添えている。…(京都新聞2017/08/22)
 

  

2017年 8月 16日

朝日新聞で『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
「石田三成の青春」(原作:松本匡代、漫画:もとむらえり)も掲載された『長浜ものがたり大賞コレクション』(編集・発行:「長浜ものがたり大賞」実行委員会、制作・発売:サンライズ出版)が朝日新聞で紹介されました。
 
▼入賞作が一冊に「長浜ものがたり大賞」(朝日新聞2017/08/16)
 
…大賞は、マンガなどポップカルチャーで「長浜」を発信しようと長浜市が昨年、創設した。
 本には、マンガ部門で大賞を受賞した「日帰り星人」など12作品、原作・シナリオ部門で大賞となった「サルとミコト~ながはまものがたり~」など15作品を収録。地元在住の漫画家ゴツボ×リュウジさんらプロの3作品も寄稿されている。…
 

2017年 8月 08日

京都新聞で『長浜ものがたり大賞コレクション』(漫画「石田三成の青春」掲載)が紹介されました

 
「石田三成の青春」(原作:松本匡代、漫画:もとむらえり)も掲載された『長浜ものがたり大賞コレクション』(編集・発行:「長浜ものがたり大賞」実行委員会、制作・発売:サンライズ出版)が京都新聞で紹介されました。
 
▼「長浜ものがたり」魅力満載/市公募の大賞作など30点収録 本に▽刊行された「長浜ものがたりコレクション」
 
……入選作27点を含めて30点を収録。地球を征服するために訪れた異星人が長浜を好きになるストーリーで、マンガ部門大賞に輝いた「日帰り星人」や、原作・シナリオ部門の大賞で、長浜市の女子中学生が、現在にタイムスリップしてきた戦国武将浅井長政と交流する「サルとミコト~ながはまものがたり」を収めている。
 巻頭には、県内在住の作家松本匡代さんの小説を漫画家もとむらえりさんが描いたコミック「石田三成の青春」も掲載している。
 同大賞の実行委が刊行。A5版、384ページ。972円。(京都新聞2017/08/04)
 

2017年 8月 07日

『近江を愛した先人たちの言葉 ―人生の四季と向き合うヒント―』の著者・渕上清二さんが毎日新聞「湖国の人たち」欄で紹介されました

 
『近江を愛した先人たちの言葉』の著者・渕上清二さんが毎日新聞「湖国の人たち」欄で紹介されました。
 
▼「言葉」から知る郷土の先人/著名162人選び 執筆3年/「近江を愛した先人たちの言葉」著者/渕上清二さん(68)=守山市
 
◆たくさんの人、たくさんの言葉を載せていますね。
 
……さまざまな人に興味を持ってほしくて、広い分野で活躍している人を選びました。近江商人、武将、思想家、医師、教育者、芸術家、僧侶、役者、政治家らです。ジャーナリストの田原総一朗さんら、現在も活躍されている人たちも選んでいます。……
……一つずつの言葉に私の考察や解説を付けていますが、それぞれ1ページで読み切りにしました。電車の中など移動中でも、開いたページから手軽に読んでもらえるようにとの思いです。索引もありますので、興味のあるジャンルの人から読んでもらうこともできます。
 
◆掲載されている主な言葉◆
 
「昨日の我に飽きたり」森川許六(彦根藩士)
「この子らを世の光に」糸賀一雄(近江学園創設者)
「現状維持は退歩なり」藤井彦四郎初代(スキー毛糸創業者)
「商人は正人たるべし」夏原平次郎(平和堂創業者)
「近江路は春がいい。しかし車窓から見る湖東平野は、冬こそいい」司馬遼太郎(作家)
「近江は日本の楽屋裏だ」白州正子(随筆家)
 
(毎日新聞2017/08/07)
https://mainichi.jp/articles/20170805/ddl/k25/040/605000c
 

 
 

2017年 8月 05日

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『再考 ふなずしの歴史』が第30回地方出版文化功労賞の奨励賞を受賞することになりました。
「ブックインとっとり」は東京23区と鳥取県を除く地方出版社の本というのが対象で、一般投票の後に審査委員の審査があります。過去の受賞作品には、「おくりびと」として映画化された青木新門氏の『納棺夫日記』が受賞されています。
さてふなずしは滋賀県の高級珍味であり、また好き嫌いの激しい発酵食品・保存食品ですが、これが案外県外の人に人気があるようです。今回受賞した『再考 ふなずしの歴史』では、最古のすしと言われているが、実はその製法は進化してきたのではないかということから、中・近世に食されたふなずしのことを古文書や俳句などから読み取ろうと試みたものです。
編者である橋本道範さんは船上で地酒とふなずしを食しての講演会の企画から、様々な分野の専門家に原稿をお願いしたりと、しっかり漬かっておられましたが、そのご尽力が賞に繋がったのです。
単に「美味い」で済まさない研究者の執念だったように思います。

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