2019年 4月 9日

日本経済新聞で『ビワコオオナマズの秘密を探る』の著者・前畑政善さんが紹介されました

 
日本経済新聞で『ビワコオオナマズの秘密を探る』の著者・前畑政善さんが紹介されました。
 
▼ナマズ産卵に心震わせ
琵琶湖で観察150回超、粘り続けて新発見
前畑政善
  
淡水魚調査の傍ら
 
夜もめげずに湖へ
 
30年の記録を本に
 

 

2019年 3月 30日

笠井賢紀著『栗東市の左義長からみる地域社会』が滋賀報知新聞と京都新聞で紹介されました

 
▼栗東市の左義長/書籍で網羅
……神事としての姿だけでなく、正月飾りを処理するための地域システムとしての機能や子どもたちが地域に参加する機会であることなどを紹介し、左義長実施に伴う課題や地域社会とつながる機会の重要性を示している。……(滋賀報知新聞2019/03/28
 
▼左義長で伝統行事継承探る/龍大准教授 栗東の自治会調査、出版/「子ども主体 重要」
 
……全国で行われ「どんど」とも呼ばれる左義長について「この時代にも続けられているのか」との疑問から調査を開始。2016年度に高齢者にかつての状況を聞き取りし、17年度には市内123自治会に対し、現在の実施内容をアンケートして昭和末期の調査と比べた。……(京都新聞2019/03/30)
 

 

2019年 3月 29日

多賀町史編纂を考える委員会編、多賀の本1『多賀道と御代参街道 多賀信仰のひろがり』が読売新聞しが県民情報で紹介されました

 
多賀町史編纂を考える委員会編、多賀の本1『多賀道と御代参街道 多賀信仰のひろがり』が読売新聞しが県民情報で紹介されました。
 
▼「多賀道」辿り暮らし考える/中川信子さん
 
……県内には「たが」「たが道」など多賀(多賀大社)への道標が多く遺されています。明治時代の地図や道標を元に「多賀道」を辿ることで、多賀大社の歴史や信仰の広がりを知ることができ、現代の暮らしを考えるきっかけにもなれば……(読売新聞しが県民情報2019/03/29)
 

2019年 3月 20日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が「FRAGRANCE JOURNAL」で紹介されました

 
大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が香粧品科学研究開発専門誌「FRAGRANCE JOURNAL(フレグランスジャーナル)」3月号で紹介されました。
 
▼インテリアへの転用
 
「どのようなコンテンツとしての文化を選択し、地域価値の発現につなげるのか」
  
……「仏壇産業に関する先行研究では、地理学的な観点からのものが存在するものの、製造技術の活用という観点から分析されているものは筆者の知る限り見受けられない」……(FRAGRANCE JOURNAL 2019年3月号)
 

 

2019年 3月 20日

武田俊輔編著、滋賀県立大学式年大祭調査団著『世代をつなぐ竜王の祭り―苗村神社三十三年式年大祭―』が「日本民俗学」第297号で紹介されました

 
武田俊輔編著、滋賀県立大学式年大祭調査団著『世代をつなぐ竜王の祭り―苗村神社三十三年式年大祭―』が「日本民俗学」第297号で紹介されました。
 
▼本書は、二〇一四年に行われた滋賀県蒲生郡竜王町綾戸に鎮座する苗村神社の式年大祭の調査の記録である。本祭りは慶長年間以来、三三年に一度とり行われてきていること、また苗村神社近郊のいわゆる三十郷が参加するおおがかりな祭りであることが特徴である。……(関沢まゆみ)
 

2019年 3月 18日

笠井賢紀著『栗東市の左義長からみる地域社会』が中日新聞で紹介されました

 
▼「栗東の左義長」まとめ1冊に/龍谷大の笠井准教/学芸員や学生らと協力/地域社会との関わりなど調査
 
……市内の百二十三自治会のうち、約三分の一で左義長が続けられている。著書では、市内でも山あいの地域や都市化が進む地域など、場所によって左義長の意味合いや実施率が違っていることを紹介した。……五月十八日には栗東歴史民俗博物館で、刊行記念シンポジウムを開く。……(中日新聞2019/03/17)
 

2019年 3月 13日

加藤賢治著『水と祈りの近江を歩く』が中日新聞で紹介されました

 
▼近江に根付く祈り 一冊に/成安造形大学付近江学研究所/加藤副所長が出版
……県内の二十五地域を実際に歩き、宗教民俗学の視点から執筆した。……比叡山延暦寺の三塔(大津市)や旧木之本宿(長浜市)の古寺、甲賀の里、東海道などに残る伝承や民間信仰、祭りなどを、歴史的背景や歴史書などに触れながら紹介している。……例えば「背くらべ地蔵」と呼ばれる野洲市の石仏は……(中日新聞2019/03/13)
 

2019年 3月 13日

土川まどか著『あの日を忘れない 語り継ぎたい戦争の記憶』が毎日新聞で紹介されました

 
▼平和の尊さ 証言から感じて/元教諭・土川さん 高齢者から取材し出版
…… 
 土川さんによると、語り手はいずれも市井の人々で「特別な人の特別ではない経験ではない戦争」について記した証言集になっている。これから戦争体験を語り継ぐ子どもたちでも読みやすく、小学校の平和学習の教材としても使えるよう、難しい漢字にはルビを振り、イラストや写真を添えるなどして見やすくする工夫も凝らした。
……(毎日新聞2019/03/13)
 

2019年 3月 12日

3/21(木・祝)~24(日)、大津市で『琵琶湖を巡る鉄道 湖西線と10路線の四季』の著者・清水薫さんの写真展

 
3/21(木・祝)~24(日)、大津市で『琵琶湖を巡る鉄道 湖西線と10路線の四季』の著者・清水薫さんの写真展
 
【催事名】湖西線の四季 大津から今津へ
 
※江若鉄道廃線50年「江若鉄道写真展&鉄道模型運転会」と同時開催
 
【期間】3/21(木・祝)~24(日)
※3/21(木・祝)と24(日)にギャラ―リートーク
 
【場 所】江若交通ビル5階(JR湖西線堅田駅前)
 
【入場料】大人500円、中高生200円、小学生100円
  
関連URL(レイルマガジン誌サイト)
http://rail.hobidas.com/news/info/article/50_8.html
http://rail.hobidas.com/news/event/article/50.html
 

2019年 3月 12日

4/13(土)、草津市で中井均編著『近江の山城を歩く』発刊記念講演会&パネルディスカッション

 
 滋賀県内には1300にのぼる城館跡があり、その分布は日本有数でまさに「城の国」といえます。そのうちの3分の1、約400は山城であると考えられています。2006年に刊行した『近江の山城ベスト50を歩く』は好評で、シリーズとして他県にも広がりを見せました。今回の『近江の山城を歩く』は、同書の改訂版という位置づけで山城のみを70城取り上げ、最新の知見を盛り込んだものとなっています。
 本講演会では、『近江の山城を歩く』の刊行を記念し、編著者である中井均先生に取り上げた山城や同書のウラ話などについて講演いただき、続くパネルディスカッションでは他の著者と共に近江の山城をテーマに、その魅力を語りつくしていただきます。
 

ページの上部へ