ピックアップ情報

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中井均編著『近江の山城を歩く』が京都新聞で紹介されました

 
▼近江の山城 70城紹介/中井均・県立大教授編/13年ぶり全面改訂し出版/最新の研究成果を反映
 
……概要図や写真も掲載し、各城を4ページで紹介。登城難易度や現地へのアクセス図も配した。中井教授は「本を片手に現地を訪れて、戦国人の工夫と知恵を感じてほしい」と話している
 A5判で304ページ。全国の主な書店で販売している。2376円。サン (…全文を読む)
 
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中井均編著『近江の山城を歩く』が産経新聞で紹介されました

 
▼近江の山城歩いて/県立大教授ら ガイド本
 
 平成18年に刊行されて好評だった「近江の山城ベスト50を歩く」以降、中井教授が調査した巨大山城「男鬼入谷城(おおりにゅうだにじょう)」(多賀町・彦根市)など新たな研究成果を反映させ、現地の状況を示す写真、地図、遺構概要図を付けている。
 男鬼入谷城は尾根筋約300メートルにわたり、三 (…全文を読む)
 
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中井均編著『近江の山城を歩く』が滋賀彦根新聞で紹介されました

 
▼県内70の城跡を紹介 本「近江の山城を歩く」発刊
 
 滋賀県内の70の城跡を紹介した本「近江の山城を歩く」が発刊された。
 県内には約1300の城跡が存在し、そのうち約400が山城だったとされる。2006年に本「近江の山城ベスト50を歩く」が刊行されたが、この13年間で新たに発見されたり、新たな機能が判明したりした城跡もあり、今回の新刊本に (…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

ぬか喜びした話と驚いた話と失礼な話――田井郁久雄著『前川恒雄と滋賀県立図書館の時代』

 その年のうちにアップしようと思いながら、年が越えてしまった (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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イチオシ!の書籍・グッズ

福島 克彦
B6判 188ページ 並製
ISBN978-4-88325-195-7 C0321
発行年月:2019年06月

内容紹介

織田信長を倒した武将・明智光秀はどのような人物だったのか。謎に包まれた人生を、残された文書から読み解き、近江・丹波の土豪たちとの関わりにふれながら、「本能寺の変」へと至った道をたどる。…

中井 均 編著
A5判 304ページ 並製
ISBN978-4-88325-606-8 C0021
発行年月:2019年04月

内容紹介

近江には多くの山城が存在し、その入門書として2006年に刊行した『近江の山城ベスト50を歩く』は多くの城好きに支持され、現在も求める声が多い。しかし、刊行当時から10年以上がたつこともあり、新たに分か…

別冊淡海文庫

朝鮮通信使と彦根

野田 浩子
B6判 174ページ 並製
ISBN978-4-88325-194-0 C0321
発行年月:2019年03月

内容紹介

滋賀県の野洲で中山道と分かれて彦根に至る道は、朝鮮通信使一行が往来した道として、地元では今も「朝鮮人街道」の名で呼ばれている。けれど、「使行録」(朝鮮側の公式の旅行記録)に、くり返し彦根の地に対する称…

近江旅の本

滋賀酒

滋賀の日本酒を愛する酔醸会 編
A5判 128ページ 並製
ISBN978-4-88325-620-4 C0326
発行年月:2018年01月

内容紹介

名水と好適米、伝統の技で醸す滋賀の日本酒ガイドブックを12年ぶりに完全リニューアル。かくれ里や宿場町、湖畔にたたずむ酒蔵を訪ね、蔵元イチ押しの酒を味わう。肴にぴったり、珍味の取り寄せ情報も掲載した最新…

最新刊・グッズ

近刊・グッズ

滋賀の平成年表 1989-2019

サンライズ出版 編[2019年07月10日発売予定]

子どものすきな神さま

新美 南吉 作, 西條 由紀夫 絵, [2019年07月30日発売予定]

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