ピックアップ情報

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菊池光治著『続 近江漫遊』が京都新聞で紹介されました

 
▼湖国の祭礼や自然 軽妙に紹介/長浜の郷土史家・菊池さん 訪ね歩きエッセーに
 
……曳山に設けられた舞台で子ども役者が歌舞伎の演目を披露する長浜、米原両市の「子ども歌舞伎」や、色鮮やかな衣装の早乙女たちが田植えをする多賀大社(多賀町)の「御田植祭」、的を付けた青竹を手に少年たちが勇壮に練り歩く大荒比古神社(高島市)例祭「七川祭」の「 (…全文を読む)
 
2 19

3/31(日)、宗安寺で野田浩子著『朝鮮通信使と彦根 記録に残る井伊家のおもてなし』発刊記念講演会

 
「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコの「世界の記憶」に登録されました。野洲と彦根を結ぶ「朝鮮人街道」は、朝鮮通信使一行が往来した道として彦根市民の誰もが知るところです。
 けれど、「使行録」(朝鮮側の公式の旅行記録)に、くり返し彦根の地に対する称賛の言葉が記されていることは、あまり知られていません。行き届いた“おもてなし”の背景には、徳 (…全文を読む)
 
2 19

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が京都新聞で紹介されました

 
大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が京都新聞で紹介されました。
 
▼彦根仏壇技術の製品開発を紹介/県立大研究員・大橋さん出版
 
……大橋さんは「工芸品を土台に多様な製品が生まれてくるのが望ましい。伝統産業がまだ廃れていないということを伝えたい」と話す。……(京都新聞2019/02/19)
(…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

ぬか喜びした話と驚いた話と失礼な話――田井郁久雄著『前川恒雄と滋賀県立図書館の時代』

 その年のうちにアップしようと思いながら、年が越えてしまった (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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イチオシ!の書籍・グッズ

畑中 英二, 甲賀流忍者調査団 監修,
A5判 64ページ 並製
ISBN978-4-88325-638-9 C0021
発行年月:2018年03月

内容紹介

伊賀と比べて何かと地味な甲賀忍者。実は甲賀では目立つことを良しとしない横並びの関係を保っていたのです。また蔵に眠る古文書を調べてゆくと在宅のまま尾張藩に仕えていた忍者がいたこともわかってきました。戦国…

琵琶湖博物館ブックレット

タガメとゲンゴロウの仲間たち

市川 憲平
A5判 120ページ 並製
ISBN978-4-88325-634-1 C0345
発行年月:2018年03月

内容紹介

一昔前の農村では当たり前に近くの水田や池沼で見ることができたタガメとゲンゴロウの仲間たちは、現在では数が激減し、野外で出会うことも難しい昆虫となった。タガメのメスの卵塊破壊や「田のムカデ」とよばれる8…

近江旅の本

滋賀・びわ湖

淡海文化を育てる会 編, 辻村 耕司 撮影,
A5判 128ページ 並製
ISBN978-4-88325-629-7 C0326
発行年月:2018年03月

内容紹介

びわ湖を有する滋賀県の社寺や祭り、戦国武将や近江商人ゆかりの史跡、湖畔や源流の山々での人々の営みなどを、「水」「祈り」「暮らし」の観点から紹介する。日本遺産「琵琶湖とその水辺景観 祈りと暮らしの水遺産…

近江旅の本

滋賀酒

滋賀の日本酒を愛する酔醸会 編
A5判 128ページ 並製
ISBN978-4-88325-620-4 C0326
発行年月:2018年01月

内容紹介

名水と好適米、伝統の技で醸す滋賀の日本酒ガイドブックを12年ぶりに完全リニューアル。かくれ里や宿場町、湖畔にたたずむ酒蔵を訪ね、蔵元イチ押しの酒を味わう。肴にぴったり、珍味の取り寄せ情報も掲載した最新…

西野 麻知子 編, 秋山 道雄 編, 中島 拓男 編
B5 248ページ 並製
ISBN978-4-88325-624-2 C1045
発行年月:2017年10月

内容紹介

《帯より》
「大湖沼としての琵琶湖」と「沼地としての琵琶湖」をともに保全し続けなければ琵琶湖本来の自然環境の維持も管理もできない。2015年に国民的資産と法的に価値づけられた琵琶湖の保全と再生に確かな…

最新刊・グッズ

横光利一と大津

河瀬 文太郎

伝統産業の製品開発戦略

大橋 松貴

続 近江漫遊

菊池 光治

比叡山の僧兵たち

成瀬 龍夫

近江学 第11号

成安造形大学附属近江学研究所 編

近世への扉を開いた羽柴秀吉

太田 浩司

古琵琶湖の足跡化石を探る

岡村 喜明

自費出版年鑑2018

NPO法人自費出版ネットワーク 企画, サンライズ出版 編,

詩画集 心の詩

山崎 昌伸

フォトエッセイ 旅のかなた

岡本 光夫

近刊・グッズ

多賀道と御代参街道

多賀町史編纂を考える委員会 編[2019年02月28日発売予定]

ビワコオオナマズの秘密を探る

前畑 政善[2019年02月28日発売予定]

水と祈りの近江を歩く

加藤 賢治[2019年02月28日発売予定]

栗東市の左義長からみる地域社会

笠井 賢紀[2019年03月05日発売予定]

あの日を忘れない

土川 まどか[2019年03月05日発売予定]

近江の小倉百人一首

いかい ゆり子[2019年03月15日発売予定]

朝鮮通信使と彦根

野田 浩子[2019年03月20日発売予定]

近江の山城を歩く

中井 均 編著[2019年04月06日発売予定]

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