ピックアップ情報

8 20

「図書目録2019」についてお詫びと訂正

 
現在お届けしております弊社の「図書目録2019」におきまして、以下の誤りがございました。
 
P.35『近江商人ってな~に?』の
「品切れ」は誤りです。在庫はございます。
 
同じくP.35『大阪の街道と道標〔改訂版〕』は、
マークがついておりませんが「品切れ」です。
 
以上、お詫びして訂正いたします。
 
 
8 16

福島克彦著『明智光秀と近江・丹波 分国支配から「本能寺の変」へ』が京都新聞で紹介されました

 
▼光秀の近江調略 過程を本に/大山崎歴史資料館長刊行/手紙読み解き人物像迫る
 
……「本能寺の変」については、光秀が直後に盟友の細川藤孝に宛てた手紙に「不慮」(細川文書)と書かれている点に着目。京都には当時、信長と嫡男信忠が至近距離で同時にいたことが謀反の引き金になったと分析し、「思わず光秀の反逆の意識を芽生えさせた」と結論づけた (…全文を読む)
 
8 10

福島克彦著『明智光秀と近江・丹波 分国支配から「本能寺の変」へ』が滋賀報知新聞で紹介されました

 
▼淡海文庫「明智光秀と近江・丹波」が出版/光秀の素顔に迫る1冊
 
……多くの歴史ファンから関心を集める「光秀はなぜ信長を裏切ったか」について、福島館長は地理的要因について言及する。光秀の支配した国は、丹波と坂本であり、都を挟んで近い距離にあった。また、信長は多くの戦に向けて主要道の整備を進めていた。この都を挟んだ土地勘と軍道整備が (…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

ぬか喜びした話と驚いた話と失礼な話――田井郁久雄著『前川恒雄と滋賀県立図書館の時代』

 その年のうちにアップしようと思いながら、年が越えてしまった (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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イチオシ!の書籍・グッズ

新美 南吉 作, 西條 由紀夫 絵,
B5横 24ページ 上製
ISBN978-4-88325-662-4 C8793
発行年月:2019年07月

内容紹介

雪の降った翌日、神さまは子どもたちと遊ぼうと野っぱらにやってきました。すると調子にのってうっかりと神さまは顔を雪にうつしてしまったのです。さあ大変……。広い野っぱらや森で楽し気に遊ぶ子どもたちの笑顔や…

サンライズ出版 編
A5判 72ページ 並製
ISBN978-4-88325-661-7 C0036
発行年月:2019年07月

内容紹介

令和から振り返る滋賀の平成30年間。見開きを1年として、滋賀県、国内外の出来事をまとめ、時系列で流れを追いやすい構成。行政・報道・教育・出版関係者など必携の現代史年表。…

福島 克彦
B6判 188ページ 並製
ISBN978-4-88325-195-7 C0321
発行年月:2019年06月

内容紹介

織田信長を倒した武将・明智光秀はどのような人物だったのか。謎に包まれた人生を、残された文書から読み解き、近江・丹波の土豪たちとの関わりにふれながら、「本能寺の変」へと至った道をたどる。…

中井 均 編著
A5判 304ページ 並製
ISBN978-4-88325-606-8 C0021
発行年月:2019年04月

内容紹介

近江には多くの山城が存在し、その入門書として2006年に刊行した『近江の山城ベスト50を歩く』は多くの城好きに支持され、現在も求める声が多い。しかし、刊行当時から10年以上がたつこともあり、新たに分か…

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近刊・グッズ

街道でめぐる滋賀の歴史遺産

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編[2019年09月30日発売予定]

明智光秀ゆかりの地を歩く

サンライズ出版 編[2019年09月30日発売予定]

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