2019年 2月 20日

菊池光治著『続 近江漫遊』が京都新聞で紹介されました

 
▼湖国の祭礼や自然 軽妙に紹介/長浜の郷土史家・菊池さん 訪ね歩きエッセーに
 
……曳山に設けられた舞台で子ども役者が歌舞伎の演目を披露する長浜、米原両市の「子ども歌舞伎」や、色鮮やかな衣装の早乙女たちが田植えをする多賀大社(多賀町)の「御田植祭」、的を付けた青竹を手に少年たちが勇壮に練り歩く大荒比古神社(高島市)例祭「七川祭」の「奴振り」など県内の祭礼・伝統行事が生き生きと描写されている。……(京都新聞2019/02/20)
 

 

2019年 2月 19日

3/31(日)、宗安寺で野田浩子著『朝鮮通信使と彦根 記録に残る井伊家のおもてなし』発刊記念講演会

 
「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコの「世界の記憶」に登録されました。野洲と彦根を結ぶ「朝鮮人街道」は、朝鮮通信使一行が往来した道として彦根市民の誰もが知るところです。
 けれど、「使行録」(朝鮮側の公式の旅行記録)に、くり返し彦根の地に対する称賛の言葉が記されていることは、あまり知られていません。行き届いた“おもてなし”の背景には、徳川将軍家光のブレーンとして朝鮮通信使の成功に向けて尽力した彦根藩主・井伊直孝による、こと細かな指示がありました。
 本講座では、初紹介の史料などを駆使して上記の経緯をまとめた新刊『朝鮮通信使と彦根 記録に残る井伊家のおもてなし』の著者で元彦根城博物館学芸員の野田浩子さんと、朝鮮通信使の宿泊所であった宗安寺の竹内眞道住職のお二人を講師に迎え、彦根における日朝交流の具体像をお話しいただきます。

2019年 2月 19日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が京都新聞で紹介されました

 
大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が京都新聞で紹介されました。
 
▼彦根仏壇技術の製品開発を紹介/県立大研究員・大橋さん出版
 
……大橋さんは「工芸品を土台に多様な製品が生まれてくるのが望ましい。伝統産業がまだ廃れていないということを伝えたい」と話す。……(京都新聞2019/02/19)
 

2019年 2月 18日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が朝日新聞で紹介されました

 
大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が朝日新聞で紹介されました。
 
▼彦根仏壇の老舗/挑戦の軌跡出版/県立大研究員 大橋さん
 
……大橋さんは「彦根仏壇の技術は幅が広く、深い。これからは仏壇そのものより、伝えられてきた技術を前面に出し、多様な製品を生む方向に進むのがよいのではないか」と話す。……(朝日新聞2019/02/18)
 
▼滋賀)井上仏壇店の経営学の事例書籍に 彦根仏壇の老舗:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM28532ZM28PTJB00Z.html
 

2019年 2月 18日

成瀬龍夫著『比叡山の僧兵たち 鎮護国家仏教が生んだ武力の正当化』が滋賀民報で紹介されました

 
成瀬龍夫著『比叡山の僧兵たち 鎮護国家仏教が生んだ武力の正当化』が滋賀民報で紹介されました。
 
▼“謎解き的にアプローチ、達成感が”
 
……著書は信長による比叡山焼討ちの範囲を検証することから始まります。成瀬さんの判断は…「やはり大規模だった」と。そこから疑問は次つぎ膨らみ、武力を擁した僧兵とは何か、寺院が生き残っていくために僧兵を必要とした時代背景など、様ざまな角度からていねいに考察していきます。……(滋賀民報2019/02/17)
 

2019年 2月 16日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が滋賀彦根新聞で紹介されました

 
▼井上仏壇の戦略を研究/業界低迷脱出へ、大橋さん本に
 
……ライフスタイルの変化などで転換期を迎えている仏壇業界で、新たな視点や技術に基づく彦根仏壇の井上仏壇に着目。本では同店の井上昌一社長(51)を中心とした経営者らが2011年2月に結成したグループ「★+(ナナプラス)や、同店が同年8月に考案したカフェ用品シリーズ「chanto(シャント)」を取り上げたうえで、仏壇の伝統技術を生かしながら現代の市場に合った製品開発を推奨している。……(滋賀彦根新聞2019/02/16)★は「シ七」の下に「木」
 
 

2019年 2月 15日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が近江同盟新聞で紹介されました

 
▼伝統産業の製品開発戦略/県立大 大橋氏/井上仏壇の事例研究書発刊
 
……彦根仏壇誕生のきっかけとされる塗師や武具師、細工人などが仏壇屋に転身したこと(江戸時代中~後期)、仏壇業者が自分のもつ仏壇の高度な専門技術を活かして国策下駄を製造したこと(昭和初期)、現在における伝統様式ではない新しいデザインを採用した仏壇の開発を行っていることなどを指摘。そして研究を更に進めていくと……(近江同盟新聞2019/02/14)
 

2019年 2月 14日

大橋松貴著『伝統産業の製品開発戦略 滋賀県彦根市・井上仏壇店の事例研究』が中日新聞で紹介されました

 
▼彦根仏壇の変遷を紹介/県立大研究員大橋さん出版
 
……国の伝統的工芸品に指定される彦根市の伝統産業、彦根仏壇を研究対象にした本を出版した。
 著書では、同市芹中町の井上仏壇が二〇一〇~一三年に実施した先進的な取り組みを体系的に紹介。ライフスタイルの変化により、仏壇業界が落ち込んでいる現状を踏まえ、彦根仏壇の漆塗(うるしぬり)の技術を応用した日常雑貨品を展開していることや、小型仏壇の製作に活路を見いだし、経営再建につなげていることをつづった。……(中日新聞2019/02/14)
 
▼彦根仏壇の変遷を紹介 県立大研究員・大橋さん出版:滋賀(CHUNICHI Web 2019/02/14)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190214/CK2019021402000022.html
 

 

2019年 2月 12日

菊池光治著『続 近江漫遊』が朝日新聞で紹介されました

 
菊池光治著『続 近江漫遊』が朝日新聞で紹介されました。
 
▼古典芸能など紹介/2冊目エッセー集/長浜の菊池さん
 
……米原市の「鍋冠まつり」や「奴振り」、長浜市高月町の「もろこ祭り」など湖北、湖東の珍しい祭りを紹介。さらに、古典芸能の舞台になった大津市の「逢坂の関」や三井寺などの社寺や旧跡を訪ね、自らの思いなどを軽妙に伝えている。……(朝日新聞2019/02/11)
 

 

2019年 2月 8日

菊池光治著『続 近江漫遊』が中日新聞で紹介されました

 
▼滋賀の面白い場所 知って/長浜の菊池さん 2作目エッセー/祭り、古典芸能/湖北、湖西、大津中心に巡る
 
……「観光で行き尽くされた奈良や京都と違い、滋賀は知られていない面白い場所がたくさんある……造詣が深い能や謡曲の舞台も訪ねた。特にお気に入りという長浜市高月町の「もろこ祭り」の舞は、「何故ここにと思わせる王朝の雅と高い薫は心驚かされる」とつづる。……(中日新聞2019/02/08)
 

 

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