蒲生氏郷が攻めた城・築いた城

蒲生氏郷が攻めた城・築いた城 近江日野が生んだ名将

福永 保
B6判 216ページ 並製
ISBN978-4-88325-702-7 C0021
奥付の初版発行年月:2020年09月
書店発売日:2020年09月30日
近日刊行予定
2300円+税

内容紹介

滋賀県蒲生郡日野町に生まれた著者が、地元出身の戦国武将・蒲生氏郷に惹かれ、地元はもちろん、その後治めた松坂や会津若松、あるいは合戦などで出向いた城郭について実際に訪れ、写真を撮影し、文献を調べた成果について、「城」を切り口にまとめたもの。その数は、49城にのぼる。第一章では生誕から人質時代を過ごした城、第二章では信長、第三章では秀吉に仕えて出陣して攻撃した城、第四章は奥州の一揆を制圧した城、そして第五章は氏郷自身が築城した城という構成になっている。第六章は、氏郷の死後も含め蒲生氏が会津領主だった約三十五年間に築いた支城の中で、蒲生時代の遺構が残る十二城について取り上げた。

目次

はじめに
第一章 氏郷幼少期の城
第二章 氏郷が信長時代に出陣した城
第三章 氏郷が秀吉時代に出陣した城
第四章 氏郷が攻めた奥州の城
第五章 氏郷が築城した城
第六章 会津領内の氏郷の支城
資料編

著者プロフィール

福永 保(フクナガ タモツ)

1955年 滋賀県蒲生郡日野町生れ。
1978年 立命館大学卒業。
現在  蒲生氏郷公顕彰会副会長。

   

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