詩の立会人 大野新随筆選集

詩の立会人 大野新随筆選集

大野 新, 外村 彰 編著, 苗村 吉昭 編著
四六判 308ページ 上製
ISBN978-4-88325-681-5 C0095
奥付の初版発行年月:2020年04月
書店発売日:2020年04月08日
近日刊行予定
2800円+税

著者プロフィール

大野 新(オオノ シン)

1928年、現、韓国全羅北道群山市生。詩人。終戦後、滋賀県守山市に移住。旧制高知高校を経て京都大学法学部入学後、結核に罹患し5年間信楽で療養生活を送る。近江詩人会に加わり、印刷業の傍ら詩作。「鬼」「ノッポとチビ」ほか同人。詩集に『大野新詩集』(永井出版企画、1972)、『家』:(同、1977、H氏賞)、『大野新全詩集』(砂子屋書房、2011)等。2010年歿。

外村 彰(トノムラ アキラ)

1964年滋賀県生。現・呉工業高等専門
学校教授。著書に『近江の詩人 井上多喜三郎』(サンライズ出版、2002)、『犀星文学 いのちの呼応 ―庭といきもの―』鼎書房、2012)、苗村吉昭との共編『大野新全詩集』(以倉紘平監修 砂子屋書房、2011)等。

苗村 吉昭(ナムラ ヨシアキ)

1967年滋賀県生。詩人。著書に詩集『バース』(編集工房ノア、2002、小野十三郎賞)、エッセイ集『文学の扉・詩の扉』(澪標、2009)、外村彰との共編『大野新全詩集』(以倉紘平監修 砂子屋書房、2011)等。

   

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