続 近江漫遊

続 近江漫遊

菊池 光治
A5判 200ページ 並製
ISBN978-4-88325-653-2 C0095
奥付の初版発行年月:2019年01月
書店発売日:2019年01月31日
近日刊行予定
1800円+税

内容紹介

日本文化の形成に大きな役割を担ってきた近江は、万葉集に始まる文学や芸能の舞台となった。「近江漫遊の旅」は、この地に居を構える著者ならではの感性が光り、舞台となったその地を語る古典の引用が、一層いろどりを添える。

目次

■近江漫遊
菅浦/深坂古道(塩津海道)/湖北観音/冨田人形と米国人留学生
湧出山の蝶/住友活機園/信長の夢とゆかりの文学散歩
苗字遊び/水のきらめき ─志村ふくみの世界─/湖東三山の秘仏
荘厳する桜/花にあそぶ

■古都散策
東寺(教王護国寺)/石清水八幡宮
大山崎山荘美術館/京の花みち

■湖北の能舞台
羽衣/薩摩守/融/葛城/頼政/口真似/栗焼/井筒/清経
巻絹/半蔀/橋弁慶/養老/竹生島/自然居士

著者プロフィール

菊池 光治(キクチ コウジ)

1941年東京に生まれる。東京工業大学理工学部卒。滋賀県内企業に就職、2002年退職。退職後は歴史散策や旅行写真の趣味を生かして県内各地を探索、古橋竹謳会会員として能楽に親しむ。古来より近江は能の舞台になった場所が多く、これらをまとめた随筆集『近江漫遊』は大変好評だった。その後さらに淡海の歴史を追求しつつ、能の舞台になった各地に出向きさらに、近江に古来から伝わる祭りをもテーマに著者の見たまま、感じたままをまとめた。

   

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