近江学 第12号

近江学 第12号

成安造形大学附属近江学研究所 編
AB 96ページ 並製
ISBN978-4-88325-670-9 C1402
奥付の初版発行年月:2019年12月
書店発売日:2020年01月10日
近日刊行予定
1800円+税

内容紹介

今号の特集は「川とはぐくむ」。瀬田川、安曇川、草津川、天野川など、琵琶湖を取り囲む河川に秘められた歴史を探る。

目次

川とはぐくむ 琵琶湖 −本流・支流・源流−  木村至宏、内藤正明、金再奎、加藤賢治、石川亮
川の流れは、生命の流れ  今森光彦
歴史に見る瀬田川  松浦俊和、木村至宏
安曇川をめぐる文化財 −その立地と成り立ち−  山本晃子、清水安治
川と街道 −渡しと橋−  水本邦彦
草津川 −浮世絵にも描かれた天井川−  八杉淳
川で生まれ世代をつなぐビワマス  藤岡康弘
川と観音さま −民衆とともにある観音−  佐々木悦也
天野川 −流域は史跡・伝承地に富む−  江竜喜之
歌枕 野路の玉川  小嵜善通
近江の風景を描く −渓谷美−  西久松吉雄
近江の郷土食 −納豆餅とフナ寿し−  大原歩

著者プロフィール

成安造形大学附属近江学研究所(セイアンゾウケイダイガクフゾクオウミガクケンキュウジョ)

2008年度(平成20年度)設置。滋賀県固有の文化資源を多角的な視点で掘り起こし、それぞれの分野の専門家・研究者が検証し、研究を深めている。所長:西久松吉雄(成安造形大学名誉教授)

   

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