2020年 10月 13日

中日新聞で福永保著『近江日野が生んだ名将 蒲生氏郷が攻めた城・築いた城』が紹介されました

 
▼蒲生氏郷ゆかり49城ずらり/松阪、会津若松、日野中野、大河内城など/顕彰会・福永さんが本発行
 
……氏郷は近江の日野で生まれ、織田信長や豊臣秀吉に仕えて、多くの城を戦場にした。一方で、松阪城(三重県)や会津若松城(福島県)の城主となり、築城にも手腕を発揮した。
 著書では、テーマごとに六章に分類。松阪、会津若松の二城を始め、幼少期を過ごした日野中野城(日野町)、信長に仕えた時代の初陣とされる大河内城(三重県)、秀吉に仕えた時代に出世のきっかけとなった小田原城(神奈川県)、石垣構築技術の高さが分かる九戸城(岩手県)、当時の奥州では珍しかった城下町を築いた猪苗代城(福島県)など、各城と氏郷の関係や、逸話、合戦の内容、城の歴史や特徴などを紹介している。
 福永さんは、退職後に「郷土の偉人について知りたい」と考え、もともと城巡りが趣味だったこともあり、「氏郷記」「蒲生軍記」などの古文書や発掘調査報告書を頼りに、九州−東北の城跡を訪れて調べた。……(中日新聞2020/10/13)
 
近江日野が生んだ名将 蒲生氏郷が攻めた城・築いた城
ISBN978-4-88325-702-7
 

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