米原市自然研究の歩み

米原市自然研究の歩み つないだ坂道越えれば向こうは日本晴れ

口分田 政博
四六判 212ページ 並製
ISBN978-4-88325-659-4 C0045
奥付の初版発行年月:2019年05月
書店発売日:2019年05月11日
在庫あり
1600円+税

内容紹介

「滋賀県野鳥の会」や「鴨と蛍の里づくりグループ」の創設者が、米原市の三島池のマガモや天野川のゲンジボタル、山室湿原の植物など、自らの自然研究・保護の歩みを紹介しながら90年以上の人生を振り返り、「自然に学ぶ」「平和な社会」をつないでいくこと次世代に願う。

目次

第1章 つれづれに目の前の美しい故郷の自然を話しながらつなぐ
第2章 長く生かされてきたことを話しながらつなぐ
第3章 おじいちゃんのつないだミニヒストリー
第4章 三島池に映る逆さ伊吹を話しながらつなぐ
第5章 清流に棲む昆虫の話をしながらつなぐ
第6章 野鳥の話をしながらつなぐ
第7章 ホタルの話をしながらつなぐ
第8章 山室湿原天然記念物指定への道を話しながらつなぐ
第9章 「環境と健康講座」を創設し、語り部につなぐ
第10章 座右の銘「自然に学ぶ」をつないで22世紀へ
第11章 平和な時代に生きられた幸せを子孫につなげたい

著者プロフィール

口分田 政博(クモデ マサヒロ)

1928年生まれ。1961年、読売新聞社賞受賞(科学教育)。1969年、滋賀県野鳥の会創設(現名誉会長)。1984年、日本鳥類保護連盟総裁賞受賞。1988年、文部大臣賞受賞。1989年、鴨と蛍の里づくりグループ結成。2003年、日本水大賞奨励賞受賞。

   

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