フィールドワーク心得帖(下)

滋賀県立大学 環境ブックレット 3
フィールドワーク心得帖(下)

滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 編
A5判 64ページ 並製
ISBN978-4-88325-404-0 C1340
奥付の初版発行年月:2009年11月
書店発売日:2009年11月20日
在庫あり
800円+税

担当から一言

環境ブックレット片手にフィールドに出てみよう。現場で得た知見をわかりやすく語る 『フィールドワーク心得帖(上)』と同時発売。

内容紹介

フィールドワーク授業への招待――。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信。プレゼンテーションのコツを伝授する。

目次

7 実地調査1 人の活動により生じた環境
   人の活動によって環境はどう影響を受けてきたのか
   滋賀県立大学近辺でFWをしてみよう─仮想フィールドワーク
   フィールドワークで何がわかったのか

8 実地調査2 フィールドワーク授業への招待
   農地は自然と人が作った環境の接点/フィールドワークを行うための準備
   フィールドワークの現場でものを見て考える
   自分たちの意見をまとめて、他人に伝えよう/屋外から図書館まで

9 実地調査3 川と森と人のくらし
   犬上川流域と姉川・高時川流域を例に自然科学的視点でみた森林と河川
   地理学的視点で流域環境をみる/建築学的視点からみた森林

10 実地調査4 人のモラルと環境
   環境にやさしい「バイコロジー」/バイコロジーとモラルの関係
   キャンパス内駐輪台数・分布の調査/細かな駐輪実態・駐輪マナーの調査
   エコなココロは、バイコロジーから

11 発表2 プレゼンテーションの仕方
   フィールドワークの成果を公表しよう
   プレゼンテーションはなぜ必要か
   プレゼンテーションはあなたの思想をつくる
   まずストーリーを作れ ─「筋書き」が成否を分ける─
   プレゼンテーション用のストーリー構成 ─論理は単純に、一直線に─
   スライドの作り方/話し方/徹底的に練習して場数をこなそう

12 発表3 フィールドワークで得たことの外への発信
   フィールドワークの成果を地域に還元する意義
   フィールドワークの成果を発信するための方法
   フィールドワークの成果を発信 ─地域から世界に向けて─

   

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