2020年 2月 14日

渡辺俊経著『甲賀忍者の真実 末裔が明かすその姿とは』が中日新聞で紹介されました

 
▼忍者の真実に末裔が迫る/甲賀の渡辺さん 調査20年で本出版/先進的な民主政治の歴史紹介
 
 尾張藩に仕えた甲賀忍者の子孫、渡辺俊経さん=甲賀市甲南町杉谷=が、二十年間かけて調べた甲賀の風土や忍者の歴史をまとめた「甲賀忍者の真実-末裔(まつえい)が明かすその姿とは」を、サンライズ出版(彦根市)から発刊した。
……
 著書は二部構成。第一部は甲賀の土地の成り立ちや、忍者の誕生と活躍などをまとめた読み物、第二部は織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変の後、堺にいた徳川家康が三河に逃げ帰った「神君甲賀伊賀越え」を助けた甲賀武士や、江戸幕府尾張藩の「甲賀五人」などについての研究報告となっている。
 A5判、百六十四ページ。税別二千四百円。県内外の書店に並ぶ。(問)サンライズ出版……(中日新聞2020/02/14)
 
▼甲賀忍者の末裔、研究を本に 「甲賀忍者の真実」出版:滋賀(CHUNICHI Web 2020/02/14
 

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