2011年 1月 28日

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◆ 『観光都市中心部の再構築 ― 滋賀県長浜市の事例研究―』
大橋 松貴著
黒壁を中心とした長浜市のまち魅力は何か。そこに重要なアクターが存在しており、多様な事業を展開しているのである。著者はネットワーク論におけレント分析モデルを用いて、市中心部における重要なアクター[NPO 法人まちづくり役場、第三セクター長浜まちづくり(株)]を抽出。アクターの組織運営、役割り、そして問題点について考察。 

 

◆ 『琵琶湖を巡る鉄道~ 湖西線と1 0 路線の四季~』
清水薫著
季節感溢れる鉄道写真を撮り続けるフォトグラファー・清水薫の第一写真集。 県内はもとより全国で季節感のある鉄道写真を撮り続ける写真家・清水薫のファースト写真集。ライフワークとして撮影した四季折々の湖西線の写真を中心に、滋賀県内を駆けた列車を収載。また2017 年4月は、国鉄からJR に移管して30 年。この間に滋賀県内で活躍したJR、私鉄、第三セクター鉄道の列車車両を写真で一覧掲載。

 

◆ 『江若鉄道の思い出』
大津市歴史博物館 編
琵琶湖の西岸、浜大津から今津までを結んでいた江若鉄道は、廃線となって45年余りがたった現在も懐かしむ声が絶えない。利用者の回想も交え、路線全駅の運行時の写真と解説文でよみがえる「昭和の鉄路の記憶」。好評につき重版出来。 

 

◆ 『井伊家十四代と直虎』
彦根商工会議所 発行
大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証を務める小和田哲男氏や大石学氏ら一流の執筆陣が、井伊家のすべてを分かりやすく紹介する知的ガイドブック。 

 

◆ 『長浜曳山祭の過去と現在 祭礼と芸能継承のダイナミズム』
市川秀之・武田俊輔 編
舞台付き曳山の上で子ども歌舞伎が上演されることで知られる長浜曳山祭(滋賀県長浜市)の継承過程を、人と組織、地域社会の視点から分析した論文集。 神輿の還御を担当する「七郷」の存在、周辺農村によって担われたシャギリ(囃子)の継承、歌舞伎芸能の地方伝播、現場における若衆と中老の衝突が生む祭礼のダイナミズムなど、時代環境にあわせて変化しつづける都市祭礼の実相を考察。
 

 

◆ 『織豊系城郭とは何か─その成果と課題─』
村田修三 監修・城郭談話会 編
日本城郭史の中世から近世への転換を決定づけた織しょく豊ほう系城郭は、日本の城を語る上で最も重要な概念であることは言うを俟たない。学会で「織豊系城郭」の呼称とテーマが確立してほぼ30年、あらためて織豊系城郭の実体について整理する必要がある。
本書は第一線で活躍する70余名の城郭研究者による論考と67城の概要、さらに1000編以上に及ぶ文献一覧を収録。織豊系城郭の手引書として必携の一冊。

 

◆ 『近江の古民家』
石川 慎治 著
滋賀県は重要伝統的建造物群保存地区4カ所、重要文化的景観を6カ所有し、京都や石川県と並ぶ数を誇る(2017 年2月現在)。滋賀県に残るこうした伝統的な町なみは、多様な建造物で構成される。例えば屋根については、茅、瓦、板などの素材はもちろん歴史的背景も異なる。本書では、こうした素材や意匠を解説し、伝統的な風景の楽しみ方、古民家の眺め方を指南する。 

 

◆ 『近江の埋もれ人』
角省三 著
井伊直弼の影武者・中川禄郎や、松尾芭蕉の愛弟子・河野李由、蒲生野の鬼才画家・野口謙蔵ら「近江の埋もれ人」の評伝ほか、三浦綾子や、白洲次郎、白洲正子、ドナルド・キーン、森村誠一ら文化人についての随想。 

 

◆ 『びわ湖の森の生き物6 泳ぐイノシシの時代─なぜ、イノシシは周辺の島に渡るのか?─』
高橋春成著
中山間地や隣接する市街地での被害が注目されがちなイノシシだが、近年、琵琶湖もふくめ瀬戸内海や九州・沖縄の海を泳いで島へと渡る姿が多数目撃されるようになっている。島のある市町村へのアンケートをもとに現地を調査し、知られざる現状を報告。アジアやヨーロッパの事例も交え、イノシシの泳力、泳ぐ理由などを考察する。

 

◆ 『雪辱 真説・井伊直弼』
野村 しづ一 著
井伊直弼は本当に暴虐な政治家だったのか。史料を丹念にたどることで薩長史観を正し、井伊直弼の人生を浮き彫りにする。また、今まで知られていなかった史料から、彦根藩士・小西貞義が仇敵・徳川斉昭を討つまでを時代小説の形で活写。
 

◆ 『近江学 第9号 《特集》道はつなぐ 』
成安造形大学附属近江学研究所 編集
尾張と京、東国と西国、朝鮮と日本、それぞれを結んだ“道の国”近江に関する論考のほか、明治から昭和にかけて庭石の産地として名をはせた大津市八屋戸で用いられた「石出し車」をめぐる聞き取り、日本画家・西久松吉雄による北国海道のスケッチ紀行などを収録。
 
 
◆ 『決定版 三成伝説 現代に残る石田三成の足跡』
オンライン三成会 著
真田信繁(幸村)ら真田父子との関係は? インターネットでつながる全国の石田三成ファンが、出生地の近江石田をはじめ佐和山、関ヶ原など国内各地はもちろん、韓国にも足をのばして関連史跡をたどった。レア本となった初版のカラーページを再現した人気ガイドブックの決定版。 

 

◆ 『竹生島(ちくぶしま)琵琶湖に浮かぶ神の島』
竹生島奉賛会 発行
日本三大弁才天の一つが本尊の宝厳寺(ほうごんじ)や、本殿が国宝である都久夫須麻(つくぶすま)神社など、竹生島の歴史や文化財、自然などの魅力を紹介する知的ガイドブック。

 

◆ 『琵琶湖博物館ブックレット 3イタチムシの世界をのぞいてみよう』
鈴木 隆仁 著
体長わずか0.1㎜ほどだが、愛嬌のある姿と動きからひそかに人気を集めつつある水生微小動物イタチムシ。身近な水田がイタチムシの宝庫であることを明らかにした著者が、その生態、身体の特徴、さらに水田に棲息する多様な水生生物について紹介。

 

◆ 『琵琶湖博物館ブックレット 1 ゾウがいた、ワニもいた琵琶湖のほとり』
高橋 啓一 著
360万年前伊賀市にあった古琵琶湖の大山田湖や3万年前の琵琶湖では水辺を巨大なゾウが歩いていた。気候変動とともに移り変わるゾウ達の姿を、化石をもとに紹介。琵琶湖博物館ブックレット創刊号を飾る。
 

◆ 『びわ湖・長浜のホトケたちⅡ』
長浜市長浜城歴史博物館 編集
琵琶湖北部に位置する長浜は観音の里として知られる。この地域の観音は大きな寺社に守られることはなく、地域の暮らしに根付き、そこに住む人々の信仰や生活、人生、地域の風土などと深く結び付きながら、今なお大切にひそやかに守り継がれている。これらが平成26年度に続いて東京藝大美術館で展示されることとなった。本書は出展仏像のほか、暮らしの中で守り継いでいる人々の姿やその地域の特性をも紹介している。
 

◆ 『古代の近江 史的探究 』
山尾 幸久 著
単に近江の地方史ではなく、古代東アジアの歴史を見る。日本古代史の権威である著者の40年以上にわたる研究の集大成。

 

◆ 『石田三成の青春 』
松本 匡代 著
戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。三成の家族や恋人、妻子も登場させ、悩み、傷つき、笑い、親友・吉継と未来を開こうとする等身大の人間・三成の姿を描く。

 

◆ 『中小企業が生きる道 もったいない・おかげさま・ほどほどに』
森 建司 著
中小企業が生き生きと輝いていく道とは? 「もったいない」「おかげさま」「ほどほどに」をキーワードに、持続可能な社会実現のための道を説き、大量生産で成り立つ大企業には出来ない、中小企業ならではの経営理念を示す。

 

◆ 『片桐且元 豊臣家の命運を背負った武将』
長浜市長浜城歴史博物館 編
関ヶ原合戦を経て、大坂の陣へ。豊臣家家老として、その存続に尽力した波乱の生涯を没後400 年を記念し、書状や絵図など関係資料により検証。

 

◆ 『岡本太郎、信楽へ 信楽焼の近代とその遺産』
企画・発行/信楽焼振興協議会
1964年の東京オリンピック以来、代々木競技場をかざる「競う」「走る」などの陶版レリーフ群や、見る人を魅了してやまない「坐ることを拒否する椅子」、今も大阪で町を見下ろす太陽の塔の「黒い太陽」など、滋賀県・信楽で生まれた岡本太郎作品は多い。
「何が岡本太郎を信楽にいざなったのか?」「信楽でどのような作品が生まれたのか?」。陶産地・信楽の歴史を詳細にひもとき、当時信楽で岡本太郎と関わった多くの人への取材を通じて、そのつながりを明らかにする。
 

◆ 『京都府レッドデータブック(普及版)2015』
企画/京都府環境部自然環境保全課
日本海から内陸にいたる南北に細長い形をした京都府は、多様な野生生物やすぐれた自然生態系を有している。京都府内絶滅のおそれのある野生生物種や保護を要する地形・地質・自然現象、学術上重要な自然生態系を調査し、絶滅寸前種・絶滅危惧種などのカテゴリーに分類する京都府レッドデータブックが12年ぶりに改訂されました。
選定された野生生物種約1900種、地形等約220件の一覧表と、その中から選ばれた京都府内での分布が特徴的な野生生物種約300種、地形・地質・地域生態系約40件のカラー写真入り解説を収録したハンディーな普及版の改訂版完成。
 

◆ 『創作ダンス! はじめの一歩』
びわこ成蹊スポーツ大学准教授 森川みえこ 著
創作ダンスの指導にあたる著者がその魅力とコツをやさしく解説する。保健体育必修科目「ダンス」の副読本としても最適。
 

◆ 『熊野古道伊勢路を歩く 熊野参詣道伊勢路巡礼』
伊藤文彦 著
世界遺産をふくむ熊野参詣道伊勢路上の主要スポットを網羅した詳細ガイドマップ。

 

◆ 『琵琶湖と環境 未来につなぐ自然と人との共生』
琵琶湖と環境編集委員会 編
開学から20年を経た滋賀県立大学環境科学部の教員・学生らが、「キャンパスは琵琶湖」を合い言葉に、おのおのの研究をわかりやすく紹介。琵琶湖を取り巻く自然と環境、人々を含めた生き物の話などを7章に構成。モグラのトンネルの掘り方や2大モグラが滋賀県で勢力争いをしているといった生き物をめぐる知見から、滋賀県が環境こだわり県になった歴史的経緯まで、さまざまな話題が詰まった一冊。
 

◆ 『ガン患者のための般若心経 発想の転換を求めて』
桂川道雄 著
急性骨髄性白血病が見つかり、ガン治療と骨髄移植を経験した著者が、ガンで苦しんでいる人々に向けて説く、元気の出る般若心経!

 

◆ 『近江の芭蕉―松尾芭蕉の世界を旅する』
いかいゆり子 著
芭蕉が愛し、芭蕉が眠る近江。生涯に詠んだ981句のうち近江で詠んだ102句すべてを解説し、句碑62基を写真と地図をまじえて紹介。大津・湖南・甲賀・彦根・長浜など各地の文学散歩へと誘う。
 

◆ 『すごいぞ!彦根城』
サンライズ出版 編
国宝の天守があり、世界遺産の暫定リストにも載っている彦根城とはどんな城なのか。小学生でも理解できるようにわかりやすく解説。
 
◆ 『1冊でわかる滋賀の仏像』
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編
奈良・京都と並ぶ仏教文化財の宝庫、滋賀県の国宝・重要文化財を含む主要な仏像を、種類ごとにわかりやすく紹介したハンディーなカラーガイドブック。主要寺院の境内図も収録。
 
◆ 『漫画 W.メレル・ヴォーリズ伝』
公益財団法人 近江兄弟社・湖声社 企画・監修
宮本ユカリ 漫画
建築設計、医薬品販売、医療、教育など多方面にわたる事業を行った一柳米来留ことW.メレル・ヴォーリズの生涯を漫画で描く。
  
◆ 淡海文庫49『ええほん 滋賀の方言手控え帖』
中山 敬一 著
ええほん、きゃんす、たい、言うてらる……独自の味わいをもつ滋賀の方言約230の意味と使用例を収録。滋賀県民必読です。
 
『新装版 三成伝説』
オンライン三成会 編
各地の史跡を訪ね、石田三成の真実を探る!鞄に入れて持ち歩ける、新装版登場。
 
◆ 『近江のかくれ里―白洲正子の世界を旅する―』★好評につき3刷出来★
いかいゆり子 著
紀行エッセイ『かくれ里』『近江山河抄』の舞台を訪ね、その魅力に迫る。
 
◆ 『12歳から学ぶ滋賀県の歴史 改訂版』
滋賀県中学校教育研究会社会科部会 編
近江の歴史を知れば日本の歴史がわかる。ご当地ベストセラーの改訂版!

1件のコメント


  1.  毎度、ありがとうこざいます。
    宗祇と近江 奥田潤一著 御社にて出版はされていますか?
    お手数ですが、ご返信よろしくお願いいたします。

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    宇治書店
    和歌山市雑賀屋町東ノ丁68
    Tel 073-423-0353
    Fax 073-423-1053
    10/31 かのう
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    コメント by 宇治書店 — 2011年10月31日 @ 3:01 PM

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