2019年 12月 03日

『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』の編著者・家鴨あひるさんが井上由理子著『近江の能 中世を旅する』出版記念クルーズで選んでくださった近江の地酒についての記事が毎日新聞に掲載されました

 
▼家鴨あひるの今日も良いお酒を!〈54〉
「夢幻」に通じる酔い心地/近江の能にちなむ滋賀酒(毎日新聞2019/12/03)
 
お選びいただいた滋賀酒は以下のとおりです。
 
タイトルそのもの
「竹生嶋」(吉田酒造)………………「竹生島」
 
能の舞台
「浅茅生」(平井商店)………………大津市「自然居士」「兼平」「巴」「源氏供養」
「松の司 楽」(松瀬酒造)…………竜王町「烏帽子折」
 
ラベルデザイン
「萩乃露 光秀」(福井弥平商店)…能の「飛び返り」ポーズ
「センセーション」(笑四季酒造)…翁の面
「神開」(藤本酒造)…………………大津絵の鬼
 
名前つながり
「志賀盛」(近江酒造)………………「志賀」
「寿々兜」(望月酒造)………………「望月」
 

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