お葉書のその後

社員のブログ(サンライズ出版 サイトウ)
先日ブログで、考耕行の企画展をきっかけに素敵なお葉書をいただいたことをご紹介しました。
その後、田戸さんのご家族からさらに嬉しいお知らせが届きました。
田戸サヨ子さんが、今年も東京で語り部の活動をされたそうです。
活動をされた学校のホームページで、その時の様子がご覧いただけます。
東京都立富士森高等学校No.41【0708】 修学旅行事前学習 ~歴史と平和~【2学年_平和講演会】 東京都立富士森高等学校www.metro.ed.jp
さらに、田戸さんが「いつか考耕行を訪れてみたい」とおっしゃってくださっていることも教えていただきました。
企画展のお知らせという、私たちが投げた小さな一石から、このように温かい繋がりや思いが広がっていくことを知り、本当に励みになりました。
考耕行は交通の便が良い場所とは言えないのですが、自費出版という形で、個人の大切な記録が収められている場所です。ここを訪れるみなさまにとっても、何かを感じていただける特別な場所になればと願っています。
田戸サヨ子さんの『空の鳥、野の花のように 神の恵みに生かされて』は、8/29(土)まで企画展「私から、はじまる本」で展示されています。企画展の後は、個人誌の棚でご覧いただくことができます。
現在、7月・8月の開館カレンダーを公開中です。
特に第2土曜日は「ねこひげ活版部」さんの出張ワークショップも開催されますので、どうぞ足を運んでみてください(考耕行へのご来館は無料ですが、ワークショップは有料となります)。
みなさまのご来館を楽しみにお待ちしております。
(補足)
冒頭の写真は、今年の七夕のお願いです。
本をつくりたいと思う人が増えたらいいなと願っています。
