お葉書をいただきました

社員のブログ(サンライズ出版 サイトウ)
現在、自費出版ライブラリー考耕行では、企画展「私から、はじまる本」を開催しています。
今回、作品を展示させていただいた旨を著者のみなさまにご連絡したところ、『空の鳥、野の花のように 神の恵みに生かされて』の著者・田戸サヨ子さんのご家族から、温かいお葉書をいただきました。
お葉書には、95歳になられた田戸さんが今も被爆体験の語り部活動を続けておられることや、2024年7月に一般の方として初めて「徹子の部屋」に出演され、平和への祈りと核廃絶の重みを伝え続けていらっしゃること、そして『空の鳥、野の花のように 神の恵みに生かされて』を書くことになったきっかけなどが丁寧に綴られていました。さらに、静岡大学教授・シェフタル氏の著書『Hiroshima: The Last Witnesses』に田戸さんの体験が収められたことなど、たくさんの大切なことをお知らせいただきました。
また、今回の企画展への出品をお伝えした他の著者の方々からもご連絡をいただき、どういった思いで本を作られたのか、貴重なお話を聞かせていただいています。
1冊1冊に著者の想いが詰まっており、そのすべてを展示だけでお伝えすることは難しいのですが、なるべくたくさんの著者や本との出会いを考耕行でご紹介できればと思っています。
あなたも自費出版ライブラリー考耕行へ遊びに来ませんか?
お待ちしています。
企画展「私から、はじまる本」の関連イベントとして本の作り方講座を開催しています。
次回、7/5(日)にJR南草津駅前のフェリエ南草津5階、草津市立市民交流プラザで行います。
あなたの中にある本の種をカタチにしてみませんか?
(補足)
お葉書の内容をご紹介させていただく事について、田戸さんのご家族にご了承をいただいております。
