ピックアップ情報

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京都新聞で、すみたまき作、いずもしげこ絵『えつこさんとムラサキ公園 ALSのおばちゃんの話』が紹介されました

 
▼ALS 前向きに生きる姿 本に/患者の友人2人、児童書「心まで病気にせず」
 
 筋萎縮性側索硬化症(ALS)で県内の病院に入院する元女性教諭をモデルにした児童書が18日、刊行された。作者は元女性教諭と学生時代に同級生だった元教員の2人。友情が作り上げた本に、元女性教諭は「困難は人それぞれ違うが、心まで病気にせず今できることをしたい」と前 (…全文を読む)
 
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中日新聞で伊藤眞雄著『近江が生んだ漢詩人 小野湖山』が紹介されました

 
▼没後110年、小野湖山の生涯/伊藤さん執筆、本出版
 
 長浜市高畑町出身の漢詩と書道の大家・小野湖山(一八一四〜一九一〇年)の生涯を追った「近江が生んだ漢詩人 小野湖山」が、没後百十年に合わせて出版された。湖山の書は市内に多く残っているといい、湖山ら地域の偉人を顕彰する五先賢の館(同市北野町)の佐治寛嗣館長(72)は「湖山の書の価 (…全文を読む)
 
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京都新聞で歌集『お話の途中』の著者・纓坂佳子さんが紹介されました

 
▼ひと往来:短歌に救われ、初の歌集を出版した/纓坂佳子(おさかよしこ)さん/妹亡くした気持ち詠む
 
 昨年12月、16年間詠み続けた短歌をまとめた初の歌集「お話の途中」(四六判変型、173ページ)を自費出版した。
……
 短歌を詠み始めたのは、2003年12月。出産による妹の死がきっかけだった。「亡くなった人の話を聞かされるのはいや (…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

前川恒雄の訃報に接したので、金井美恵子『カストロの尻』への異議申し立て

 4月10日、前川恒雄元滋賀県立図書館長が肺癌で亡くなった。89 (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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イチオシ!の書籍・グッズ

すみ たまき 作, いずも しげこ 絵,
A5判 48ページ 上製
ISBN978-4-88325-703-4 C8093
発行年月:2020年10月

内容紹介

ピアノの先生をしているえつこさん。いつも公園で出会うこども達と楽しくおしゃべりをして、時には慰めてもくれる。以前車いすに乗ってやってきたえつこさんにもみじの葉っぱをプレゼントしたれいちゃんが職場体験で…

疫病退散 角大師ムック編集部 編, 福井 智英 執筆,
A5判 32ページ 並製
ISBN978-4-88325-693-8 C0021
発行年月:2020年06月

内容紹介

平安時代の僧・元三大師良源は、鬼の姿となり疫病を退散させたという。その「角大師」としての姿がお札に描かれ、今も信仰の対象となっている。その伝説と生涯を護符を交えてオールカラーで紹介する。…

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編
B5 232ページ 並製
ISBN978-4-88325-664-8 C0026
発行年月:2019年10月

内容紹介

京都新聞連載「歴史街道をたどる」を書籍化。西近江路、中山道、東海道、北国街道、朝鮮人街道、八風街道、御代参街道などをたどりながら、街道沿いにある古墳や社寺、城跡などの歴史遺産を解説した街道ウオークに必…

吉田 与志也
四六判 456ページ 並製
ISBN978-4-88325-660-0 C0023
発行年月:2019年05月

内容紹介

 ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、明治末期に英語教師として無一文で来日した。一信徒の身でキリスト教伝道団を興し、資金づくりのために始めた建築設計や家庭薬販売を全国規模で成功させながら、愛する近江の地…

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近江の神道文化

宇野 日出生[2020年11月06日発売予定]

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