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近江・大津になぜ都は営まれたのか
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近江・大津になぜ都は営まれたのか

大津市歴史博物館
判型 46 210ページ 並製
ISBN 978-4-88325-252-7 C1021
刊行年月日 2004年03月01日
書店発売日 2004年03月01日
本体価格 1,300円+税
税込価格 1,430
内容紹介

奈良に都がつくられる前に大津宮、紫香楽宮、保良宮と近江に都が遷された謎は……。近年の相次ぐ発掘調査成果をもとに、歴史・考古・地理学などの専門家による論考。2003年大津市で開催された「古都大津・歴史シンポジウム」の調査事例報告、基調講演、討論の全てを収録。

目次
調査事例報告
 1 近江大津宮錦織遺跡(大津宮)・石山国分遺跡(保良宮)/須崎雪博
 2 膳所城下町遺跡(禾津頓宮)/大崎哲人
 3 宮町遺跡と関連遺跡(紫香楽宮)/鈴木良章
基調講演
 1 古代近江の宮都論?渡来人と渡来文化をめぐって?/井上満郎
 2 大津宮とその時代/林 博通
 3 紫香楽宮とその時代(付、禾津頓宮・保良宮)/栄原永遠男
 4 歴史地理学から見た近江の宮都/金田章裕
討 論
 近江・大津になぜ都は営まれたのか
付 論
 1 近江・大津の宮都関係年表
 2 近江・大津の宮都関係史料
 3 大津市の歴史的風土保存への主なとりくみ
 4 写真・図・表一覧
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著者プロフィール
大津市歴史博物館(オオツシレキシハクブツカン)

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