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「朝鮮人街道」をゆく 新装版
彦根東高校新聞部による消えた道探し
門脇 正人
| 判型 | B6 204ページ 並製 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-88325-188-9 C0326 |
| 刊行年月日 | 2018年02月15日 |
| 書店発売日 | 2018年02月15日 |
| 本体価格 | 1,500円+税 |
| 税込価格 | 1,650円 |
担当から一言
1995年に初版が出てから23年。朝鮮人街道そのものについての変更はないが、沿道は変わったところも多い。しかし、当時彦根東高校新聞部が聞き取りにより、正しい道を調べたのだから、当時のイラストマップや内容はそのままとすることにした。
内容紹介
江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。
部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。
今回新装版として、補遺を加えた発刊。
目次
第1章 朝鮮通信使の道
第2章 「朝鮮人街道」をゆく
第3章 通信使の記録から見た近江
第4章 通信外交史の歴史
第5章 近くて近い国
第6章 再び能登川へ
第2章 「朝鮮人街道」をゆく
第3章 通信使の記録から見た近江
第4章 通信外交史の歴史
第5章 近くて近い国
第6章 再び能登川へ
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