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琵琶湖博物館30周年記念「生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」が開催されます

琵琶湖博物館

 多様な水辺環境が存在する滋賀県からは100種ものトンボが記録されていますが、最近では生息数が減少し、絶滅が危惧されている種類も少なくありません。
 こうした希少なトンボを次世代に残すため、滋賀県内の4つの企業が連携して「生物多様性びわ湖ネットワーク(BBN)」を組織。県内に生息するトンボの保全活動や、100種全種の確認を目指した調査活動を行っています。
 このたび琵琶湖博物館で、生物多様性びわ湖ネットワークによるトピック展示「琵琶湖博物館30周年記念 生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」が開催されます。
 トピック展示のほか、2/7(土)・2/28(土)にはイベントを開催。みなさまどうぞご参加ください。

琵琶湖博物館30周年記念「生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」

[展示]
2026年2月3日(火) ~ 3月1日(日) 9:30~17:00(最終入館16:00まで)
・生物多様性びわ湖ネットワークの活動と「企業の推しトンボ」パネルの展示
・県内100種の希少度別のトンボ写真の展示
・滋賀県のトンボの標本の展示
 
[特別イベント]
2月7日(土)琵琶湖博物館ブックレット18『トンボと企業と生物多様性』発刊記念セレモニー
2月7日(土)、28日(土)ヤゴの水槽展示、トンボフィギュア・缶バッジ作り、クイズラリー
 
場所:琵琶湖博物館 アトリウム
料金:常設展示観覧券が必要

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トピック展示「琵琶湖博物館30周年記念 生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」 | 滋賀県立琵琶湖博物館概要:多様な水辺環境が存在する滋賀県からは100種ものトンボが記録されていま...www.biwahaku.jp

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(参考)

琵琶湖博物館 開館30周年記念ロゴマークが決定!|滋賀県ホームページwww.pref.shiga.lg.jp

琵琶湖博物館は平成8年(1996年)10月20日に開館し、今年で開館30周年を迎えます。
当館は、「湖と人間」について考え行動する主体である地域の皆さんとともに研究や資料収集活動を行い、その成果を展示や交流活動を通じて広く発信することで人々の活動を応援してきました。
このたび、成安造形大学の学生によりデザインされた開館30周年記念ロゴマークが決定しました。今後、このロゴマークを活用しながら、30年の節目を盛り上げる様々な記念事業を展開する予定です。