伊吹山文化資料館の魅力
専務のブログ
中日新聞「鳰のふるさとで」に、滋賀県立美術館の保坂さんが「楽しすぎてびっくりした」と書いておられた伊吹山文化資料館。
<鳰のふるさとで>県立美術館ディレクター・保坂健二朗さん 伊吹山文化資料館:中日新聞Web米原市の伊吹山文化資料館を訪れたら、楽しすぎてびっくりした。 たとえば民俗を紹介するための模型。灰取り小屋、下肥(しもごえwww.chunichi.co.jp
私もここへ行き、お世話になりました。
そのひとつが山行き用の籠、右のは確か25年以上前にヘムスロイドの村祭りで買った藁製で、縄紐が切れたので、資料館友の会のおじさんに縄ないを教えてもらい、付け替えました。
それでも、ドンドン痛んできたので、ガマで自作したのが左です。資料館にはガマ籠も展示していたので、それらを見ながら、編みました。
先日も受付に旧知の上平寺のお母さん達が当番されており、久々の再会。展示やイベントの裏には高橋順之学芸員のお人柄も一因です。

