自費出版 探求コンクール2026「この本、なんで書いたん?」
専務のブログ
本日は近江八幡のヴォーリズみらいビレッジにある自費出版ライブラリー考耕行の当番日です。企画展「地域とつながる本」の展示場所が前回の当番で来館した時から変わっていました。
わたしが担当した横井邦彦先生の『日野町 下駒月のお話』は先生のお寺、『浄土宗 西照院のお話』の次に書かれた本です。こうして地域の事を纏められる本からそれを探し求めておられた方々との繋がりのお話も後日お伺いしました。
さて、本日は近江八幡市在住、または近江八幡市に在学している、中学生と高校生が対象のコンクールのチラシが置かれていました。
本を読んで、考察するコンクール「この本、なんで書いたん?」。なんと大賞は図書カード30,000円だそうです。
詳しくは下のQRコードを見てください。
10月、11月は考耕行にたくさん中高生が来館するのですね。




