【京都新聞】『ふなずしと琵琶湖の女たち』が紹介されました
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湖国伝統食と女性 小説に 米原出身 元テレビ制作の男性
ふなずし作り通し1年描く
米原市出身の元テレビ番組プロデューサーで、作家の弟子吉次郎=本名・加藤吉次郎=さん(79)が、滋賀県の伝統食や湖国に生きる女性たちの日常を描いた小説「ふなずしと琵琶湖の女たち」を出版した。個性豊かな登場人物の姿を湖北の方言を交えて記し、どこか懐かしさを感じさせる作品に仕上げた。…
…肝臓がんで闘病中の弟子さんに代わり、長女の大作麻利さん(55)は「懐かしい滋賀の風景が浮かんでくるような小説。琵琶湖とふなずしを愛する方々に手に取ってほしい」と話す。サンライズ出版、200ページ。1980円。
(今野麦)
京都新聞 2026/5/6
滋賀県出身の元テレビプロデューサーが小説出版「ふなずしと琵琶湖の女たち」 人物の魅力と事件見どころ|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト滋賀県米原市出身の元テレビ番組プロデューサーで、作家の弟子吉治郎=本名・加藤吉治郎=さん(79)が、滋賀県の伝統食や湖国にwww.kyoto-np.co.jp

