【しが彦根新聞】『びわ湖を歩く びわ湖と考える』が紹介されました
お知らせ

「滋賀の自然と環境」本に
県大環境科学部 教員ら寄稿43本
県立大学環境科学部が昨年で創設30周年を迎えたことを記念し、同学部の教員らの寄稿をまとめた本「びわ湖を歩く びわ湖と考える―滋賀まるごとフィールドガイド」が今月10日、刊行された。…
…本は、琵琶湖をキーワードに「自然」「生活」「建物」「田んぼと森」「歩き方・学び方」の5章に分けて構成。…
…同委員会委員長の籠谷泰行さんは「全国的にはローカルな話題かもしれないが、県外の地域にもつながる問題を載せている。今後も環境分野は重要な問題であり、本を見た人が環境に興味を持ち、その研究を目指す人が増えてくれたらうれしい」と話した。…
しが彦根新聞 2026/2/18

