オンラインで購入
FAXで注文
もっと見る閉じる
「日出づる国」の山と海
伊藤 通子
| 判型 | 46 276ページ 並製 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-88325-618-1 |
| 刊行年月日 | 2017年07月15日 |
| 書店発売日 | 2017年07月15日 |
| 本体価格 | 1,900円+税 |
| 税込価格 | 2,090円 |
担当から一言
水平の進行軸「東西」、そして垂直の信仰軸「天地」という二つの観点から「日出づる国」日本の秘密に迫るダイナミックな論考です。
内容紹介
聖徳太子はなぜ我が国を「日出づる国」と称したのか。東と西を聖なるものとする「東西信仰」と、天地を結ぶ「柱を立てる」祭祀は、どのように生まれ、受け継がれてきたのか。纒向遺跡や土偶「縄文のビーナス」、諏訪大社の御柱祭、出雲大社の高層神殿、伊勢における夏至と冬至の太陽などから、そのルーツを探り、それらが生み出した生活文化「神道」と稲作との密接な関係にふれる画期的な論考。
目次
序 章 「日出づる国」へようこそ
第一章 「日出づる国」の成立
第二章 「太陽を仰ぎみること」信仰のルーツ
第三章 「柱を立てること」――もう一つのルーツ
第四章 「柱を立てること」――その発展
第五章 出雲大社――西の聖地
第六章 伊勢神宮――東の聖地
第七章 生活文化の中の固有信仰――神道
第一章 「日出づる国」の成立
第二章 「太陽を仰ぎみること」信仰のルーツ
第三章 「柱を立てること」――もう一つのルーツ
第四章 「柱を立てること」――その発展
第五章 出雲大社――西の聖地
第六章 伊勢神宮――東の聖地
第七章 生活文化の中の固有信仰――神道
もっと見る閉じる
著者プロフィール
もっと見る閉じる

X
Facebook
LINE