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博士たちのエコライス
小池 恒男
| 判型 | A5 88ページ 並製 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-88325-572-6 C0361 |
| 刊行年月日 | 2015年08月25日 |
| 書店発売日 | 2015年08月25日 |
| 本体価格 | 800円+税 |
| 税込価格 | 880円 |
内容紹介
農学博士たちが大学近くの田んぼで、農薬や化学肥料を使わない「命はぐくむ農法」での米作りを始めた。学生たちも田植えや草刈り、収穫などに初チャレンジ!食味コンクール金賞を受賞した「博士たちのエコライス」が生まれた経緯など、8年間の奮闘の記録。はたして「理想の農業」はビジネスとして成り立つのか?
前書きなど
まえがき 2015年4月現在、開出今教育研究圃場の一部(20a)を使い、大学2回生たちが授業の一環として米作りを行っています。彼らなりに夢をもち、「化学肥料を使わずに」、「農薬を使わずに」、米作りに挑戦しています。無農薬ですから、夏には雑草退治に必死に取り組まなければなりません。若い人たちの嫌がりそうな仕事ですが、この授業で田んぼに向かう彼ら彼女らの表情は、実に生き生きとしています。「いのちはぐくむ農法」の米作りには、初めて農業にふれる若者たちの心に訴えるものもあるのかもしれません。読者の皆さんに、その一端を感じ、受け止めていただけるなら幸いです。
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