【滋賀夕刊】『豊臣秀長の真相』著者・太田浩司さんが紹介されました
お知らせ

豊臣秀長の素顔をたどる
太田さんが新刊を出版
4日放送開始のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公で、豊臣秀吉の弟・秀長の歩みをていねいにたどった新刊「豊臣秀長の真相」(太田浩司さん著、サンライズ出版出版)が刊行された。
著者の太田さんは長浜城博物館館長などを務め、北近江の歴史研究を長年にわたり支えてきた研究者。現在は淡海歴史文化研究所所長として活動し、国宝「菅浦文書」や浅井氏、国友鉄砲、小堀遠州など、地域に根ざしたテーマを幅広く掘り下げている。大河ドラマ「江~姫たちの戦国」では時代考証も務めた。…
…第一章で生涯のあらましを紹介した後、長浜城主時代、賤ヶ岳合戦、小牧・長久手の合戦、紀州・四国・九州と攻め、大和統合などを章ごとに展開。小堀正次や藤堂高虎といった近江出身の家臣の働きにも触れ、秀長を支えた人々の姿も浮かび上がらせている。…滋賀夕刊 2026/1/7

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