【朝日新聞】「ひらいて、さわって―いろいろな本のかたち―」が紹介されました
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かたちは自由 楽しい自費出版本 近江八幡で企画展
越前和紙で和とじ・書票集…「開いて触って」
近江八幡市浅小井町の自費出版ライブラリー「考耕行」で、様々な形状や製本の自費出版本を紹介する企画展「ひらいて、さわって―いろいろな本のかたち―」が開かれている。NPO法人日本自費出版ネットワークの主催で、著者28人の32点計44冊を展示。書店への流通を前提として作られていないものが多く、大きさも、とじ方も、見た目も、多様な本が目立つ。…
…企画展は5月30日まで。開館時間は午前10時~午後5時。開館日を公式インスタグラムに掲載し、公式サイトで事前予約を受け付けている。ただし、4月からは金曜と土曜を「オープンデー」として予約なしで来館できるようにした。
企画展の関連イベントとして、4月18日午後1時から講演会「『タカターニャの森』ができるまで」を開く。蛇腹折りの絵本の作者たちが制作過程を話す。参加無料。定員は先着20人。サンライズ出版のホームページから申し込むことができる。
考耕行は自費出版本の魅力を伝える企画展を3カ月ごとに開く方針。入館無料。(辻岡大助)
朝日新聞2026/03/30
かたちは自由、自費出版本「ひらいて、さわって」 近江八幡で展示:朝日新聞 滋賀県近江八幡市浅小井町の自費出版ライブラリー「考耕行(こうこうこう)」で、様々な形状や製本の自費出版本を紹介する企画展www.asahi.com


