【新刊割引】びわ湖を歩く びわ湖と考える(1/25まで)
お知らせ
びわ湖を歩く びわ湖と考える
―滋賀まるごとフィールドガイド―
滋賀県立大学環境科学部記念出版委員会・編

内容紹介
全国で初めて環境科学部が設置された滋賀県立大学。その後「環境」を冠する学部・学科が各地に設置されたが、自然科学と社会科学の両面を捉えようと組まれた学部共通の実習科目「環境フィールドワーク」は現在も続いている。琵琶湖とそのまわりには多様で豊かな自然や素材がいっぱいある。地域に根ざして暮らす人々との出会いも多く、そこで人生設計を決めた学生もいる。
開学から30年を経て、環境問題も様変わりしてきたが、幅広い視野と専門知識・能力を備えた人材が育つという学部の使命は変わらない。学部のさらなる挑戦に向けて現役、元教員や卒業生が寄稿。琵琶湖とそのまわりをより身近に感じ、新たな発見に繋がるヒントが見つかる一冊。
目次
第1章 びわ湖とまわりの自然
第2章 びわ湖とわたしたちの生活
第3章 湖のまちと建物をたずねて
第4章 田んぼと森のある風景
第5章 びわ湖とまわりの歩き方・学び方
コラム 環境科学部留学生列伝
コラム 沖島の暮らしが教えてくれた建築のこと
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( 2026年1月25日まで有効)
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