【京都新聞】『びわ湖を歩く びわ湖を考える』が紹介されました
お知らせ

県立大開学時に開設、30周年 環境科学部 歩みつづる
本発行 琵琶湖研究など紹介
昨年に開学30周年となった県立大(彦根市)で、国内で初めて総合的に環境科学教育や研究を行う学部として誕生した環境科学部の歩みをつづった本「びわ湖を歩く びわ湖を考える」(サンライズ出版)が10日、発行された。…
…学部30周年の節目で発行された同書は、琵琶湖と周辺の自然や人々の生活、まちや建物など五つの章で構成し、教員や卒業生ら45人の寄稿やコラムを掲載している。
…学部開設当初から教壇に立つ環境生態学科の籠谷泰行講師は「日本初のユニークな学部としてプライドを持ってきた。環境問題は今後も重要なテーマで、本書を通じて志す人が少しでも増えたら」と話している。…京都新聞 2026/02/11

【滋賀県立大学 開学30周年記念出版『びわ湖を歩く びわ湖と考える』】
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