【京都新聞】『おつぼね道中 春日が来た』が紹介されました
お知らせ

八日市や日野経由 春日局の多賀・伊勢参詣道で整備
御代参街道の物語 本に
街道沿いで店営む女性企画 郷土史家が執筆
催し開催も夢 歴史上の人物描く「ファン増やしたい」
東近江市の郷土史家丁野永正さん(83)が、御代参街道と八日市宿を描いた「おつぼね道中 春日が来た」を出版した。本を企画したのは、街道沿いで店を営む宇野克子さん(76)=京都市下京区。2人は「伊勢神宮と多賀大社をつなぐ祈りの道を多くの人に知ってもらい、地域を盛り上げたい」と願う。…
…宇野さんの亡き夫は東近江出身。実家が街道筋にあり、生前に「街道をアピールし、ふるさと八日市の名所にしたい」と話していたという。夫の思いに応えるため、約3年前に実家を活用してレストランを経営。居住地の京都市から通ううちに地域の魅力を知り、地元の歴史文化に造けいの深い丁野さんに、街道をテーマにした書籍出版を提案した。…
…執筆と企画で協力した2人は、本出版を機に街道や春日局をテーマにした茶会、散策などイベントを展開したいと夢を描く。…
京都新聞 2026/08/06
滋賀県東近江市の「御代参街道」描いた一冊 「亡き夫」の思いを実現した女性の思い結実|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト滋賀県東近江市の郷土史家丁野永正さん(83)が、御代参街道と八日市宿を描いた「おつぼね道中 春日が来た」を出版した。本を企www.kyoto-np.co.jp
中日新聞でご紹介いただきました。
『おつぼね道中 春日が来た』は、
平和書店アル・プラザ八日市店(東近江市八日市浜野町)
ヒトミワイナリー(同市山上町)
喫茶店「エコール」(同市八日市清水)
で販売しています。
