【中日新聞】『びわ湖を歩く びわ湖を考える』が紹介されました
お知らせ

琵琶湖と環境テーマに本出版 県立大30年の歩み振り返る
卒業生や教員ら43本寄稿
県立大(彦根市八坂町)環境科学部の教員や卒業生ら有志が10日、琵琶湖とその周辺の環境について書いた本「びわ湖を歩く びわ湖と考える 滋賀まるごとフィールドガイド」をサンライズ出版(同市鳥居本町)から出す。それぞれの研究分野から寄稿した43本をまとめた。(鈴木美帆)
2025年に開学30周年を迎えた県立大。環境科学部は開学当初、環境科学の教育や研究をする国内初の学部として開設され、これまでに5千人超の卒業生を輩出してきた。周年の節目に、30年の歩みを振り返ろうと出版を決めた。…
…写真や地図も多用し、読み手の理解が進むように工夫を凝らした。環境科学部講師の籠谷泰行さんは「普通のガイドブックにはない話題がたくさん書かれている。本を読みながら環境問題について考えてほしい」と呼びかける。…

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