【中日新聞】「継ぎはぎBOKKOー山の仕事着展」が紹介されました
お知らせ

戦時中の仕事着「ボッコ」本に
湖東の廃村で発見 元県立大教授らまとめる
きょうあす彦根 出版記念展示会
湖東地域にある廃村の空き家から2019年、戦中のものとみられる衣類約200点が見つかった。「ボッコ」と呼ばれるそれらを保存、研究してきた元県立大教授の横田尚美さん(65)と、野洲市の写真家辻村耕司さん(69)が書籍にまとめた。出版を記念したボッコの展示が10、11の両日、彦根市元町の「湖・Labp(コラボ)」で開かれる。(鈴木美帆)…
…服飾文化が専門の横田さんは「布を何重にも重ねて縫うのは、すごく力のいる作業。どう継ぎを当てるか、楽しみながら縫っていたことが伝わる」と話す。…
展示会場には、ボッコ18点の実物を並べる。辻村さんは「衣服を大切に着ていた当日の暮らしぶりが伝われば」と来場を呼びか掛ける。…
中日新聞2026/04/10

