チェックポイント1



本ができるまでの一般的な流れ

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当社

まだ原稿を書いていないか、書いてあるけど整理されていない方はぜひご相談ください。原稿整理のポイントや、概算のお見積もりなど、様々なアドバイスが出来ます。自費出版に関することでしたらなんでもお気軽にお問い合わせください。

原稿の受け渡し。わかりやすく整理された文字原稿や写真原稿などを製作会社に渡すことを言います。原稿枚数のチェックもお互いにします。
仕上がりイメージの確認作業をします。本のサイズ、文字、組版、用紙、製本、納品日、スケジュールなど決めます。

お預かりした原稿を確認して見積書をつくります。

ここで言う「原稿整理」は、制作側の整理で、本文のチェック、表紙、とびら、見出し、写真、図表の指定、割付などをします。

本文の字詰、行数、書体、文字の大きさが決まっていない場合、組見本をつくって確認しす。

組見本の確認後、全頁の文字組版をします。写真やイラスト、図表も入ります。

制作側の校正(内校)が終了後、著者自身にも校正をしていただきます。

初校で見つかった誤った字(誤植)の訂正や、その他変更箇所を直します。あまり変更が多いと追加費用の対象となりますので注意。

初校の直しが指示通りなおっているか確認します。

再校時にチェックを受けた個所を、指示通り直します。再校後の校正は、三校、念校となります。

直しが終了した完全な版下やデータをもとに版をつくります。

つくられたフィルムから転写したコピーを「青焼」といい、青焼でのフィルムのチェックを青焼校正と言います。単色頁の場合、文字と写真の最終確認となります。(工程上ない場合もあります)
色校正は、多色刷の頁や表紙などのチェックです。正確に色が出ているか確認します。

青焼校正、色校正の確認訂正後、印刷機にかける版(刷版)をつくります。そして印刷、製本と進み本が完成します。

約束の日時、場所に完成した本が届けられます。
お預かりした原稿や写真なども返却されます。

 


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