近江を愛した先人たちの言葉

近江を愛した先人たちの言葉 人生の四季と向き合うヒント

渕上 清二
四六判 256ページ 並製
ISBN978-4-88325-617-4 C0095
奥付の初版発行年月:2017年06月
書店発売日:2017年07月10日
在庫あり
2200円+税

内容紹介

滋賀県にまつわる人物が残した言葉を、人生の四季(青春、朱夏、白秋、玄冬)に当てはめ、それぞれの局面で役立つように解説。取り上げた人物は、古くは大津皇子や天台宗の開祖・最澄にはじまり現代の人間国宝・森口華弘まで150名以上。1ページに1つの言葉を掲載し手軽に読んで理解いただけるようにいたしました。また、巻末には人物紹介と人名と言葉の索引を収録し、知りたい人物や言葉への検索性を高めている。

目次

はじめに
 第一章 「青春」に向き合う言葉
 第一節  努力する大切さ 
 第二節  芸術・芸能を極める
 第三節  生かされている喜び
 第四節  運命と向き合う
 第五節 感謝して生きる
第二章 「朱夏」に向き合う言葉
 第一節  わが道を貫ぬく 
 第二節  親子で向き合う
 第三節 躾・教育
 第四節 苦難・試練に立ち向かう
 第五節 恋慕・嫉妬・愛
第三章「白秋」に向き合う言葉 
 第一節 事業と向き合う
 第二節 商いの原点
 第三節 トップの心得
 第四節 社会貢献
 第五節  隣人関係
第四章「玄冬」に向き合う言葉 
 第一節  日常生活の心構え
 第二節  老境に入ったとき
 第三節 死と向き合う
 第四節 近江賛歌
あとがき      
◇人物紹介              
◇主な参考文献              
◇人名と言葉索引

著者プロフィール

渕上 清二(フチガミ セイジ)

1929年1月生まれ。滋賀県守山市在住。大阪経済大学卒。びわこ銀行(現・関西アーバン銀行)勤務時代から、執筆・講演活動を行う。日本金融学会・金融法学会会員。人権擁護委員、民生・児童委員としても活動。著書に『近江商人の金融活動と滋賀金融小史』、『近江商人ものしり帖』など。共著に『老舗学の教科書』他。また『第二地方銀行協会五十年史』、『びわこ銀行五十年史』を執筆・編集。


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