聖徳太子と信長の馬かけ

聖徳太子と信長の馬かけ

平居 一郎, 中村 帆蓬 挿絵,
A5判 253ページ 並製
ISBN978-4-88325-585-6 C0039
奥付の初版発行年月:2015年11月
書店発売日:2015年11月20日
在庫あり
1400円+税

内容紹介

東近江市出身の著者が丹念に採取した愛知川沿いに伝わる伝承や昔話のなかから、聖徳太子と織田信長にまつわる27話を収録。東近江市の旧八日市付近は聖徳太子によって町が作られたとの伝承があり、また織田信長が築城した安土城は東近江市に隣接する近江八幡市(旧安土町)にある。聖徳太子と信長の知恵比べ、果たして結末はいかがであったろうか。

目次

一    聖徳太子と信長の馬かけ
二    伊庭を救った助右衛門
三    阿弥陀堂村
四    垣見虚無僧池
五    ガオウが来るぞ
六    人魚のミイラ
七    瓶割柴田
八    動かぬ子安地蔵
九    池の観音仏
十    十三仏
十一   いくさ火
十二   横溝納豆
十三   ほとけぼし
十四   たいも
十五   沢から地蔵
十六   石になった馬
十七   明智街道
十八   泣き仏
十九   風損したハナの木
二十   ハナの木観音
二十一  駒寺のお鍋石
二十二  百済寺の焼き討ち
二十三  立て埋みの刑
二十四  うそ川のいわれ
二十五  ドン川の松
二十六  おけち
二十七  百済寺のボンサン石

   

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