近江学 第7号

近江学 第7号

成安造形大学附属近江学研究所 編
AB 96ページ 並製
ISBN978-4-88325-552-8 C1402
奥付の初版発行年月:2014年12月
書店発売日:2014年12月20日
在庫あり
1800円+税

内容紹介

鋤の刃先など鉄製農具の修理をおこなう野鍛冶、地中に埋められた形で発見される青銅製祭祀具・銅鐸、大津祭の曳山を彩る華麗な金工品、鉄による造形表現を追求するアーティスト──。物心両面で人を豊かにした「金」(金属全般)をテーマに、近江の文化を特集。

目次

金の文化 木村至宏
黄金のかけ橋 山折哲雄
《対談》野鍛冶─大地に命を吹き込む鉄 西川征一(野鍛冶職人)×大岩剛一
近江の風景 沖島 今森光彦
湖北の鍛冶──草野鍛冶 森岡榮一
銅鐸埋納とその後 徳網克己
曳山に輝く金具 和田光生
琵琶湖見聞録 寿福滋
鉄路の記憶─想い出の江若鉄道 木津勝
鉄から始まる好奇心 宇野君平
土人形の記憶──東近江の小幡人形を訪ねて 加藤賢治
イラストマップの魅力 MON  ほか


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