近江学 第6号

近江学 第6号

成安造形大学附属近江学研究所 編
AB 96ページ 並製
ISBN978-4-88325-522-1 C1402
奥付の初版発行年月:2014年01月
書店発売日:2013年12月20日
在庫あり
1800円+税

内容紹介

ヒトの歴史が始まって以来、日々の暮らしと信仰の場を照らしてきた「火」にまつわる文化を特集。化粧品にも使われる櫨蝋を用いて手掛けで造りつづける和ろうそく職人へのインタビュー、中世に花開いた風流の精神を伝える豪壮な火祭り、国友鉄砲鍛冶の流れをくむ滋賀県下唯一の花火師など、近江各地にともる「火の物語り」。

目次

特集]火の物語り
火と営みの文化 木村至宏
比叡山の「不滅の法灯」 武覚超
《対談》櫨の和ろうそく──命が宿る炎
    大西明弘(和ろうそく職人)×大岩剛一
人を包み込む自然 琵琶湖 今森光彦
近江の火祭り──「火の風流」を楽しむ 米田実
村における信仰の灯──神主の献灯、講の常夜灯 大塚活美
花火 夏の風物詩「湖国の花火」を訪ねて 加藤賢治
火と食 岩田康子
蒲生氏郷の光 寿福滋
安土城随想──安土山より三上山を眺む 小嵜善通
成安のファインアート紹介 田辺由子──思考と触覚の造形
シリーズ近江の意匠・ 麻の物語──すべては近江の蚊帳生地との出会いから 河原林美知子
仏領ニューカレドニアの滋賀移民1 犬上郡 リリアンの墓参り 津田睦美
仰木ふるさとカルタ──気持ちやいのちをカルタに映す 永江弘之

   

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