近江戦国スケッチ紀行

近江戦国スケッチ紀行 姫たちのふる里

寺田 みのる 画, 木村 至宏 文,
170×190 80ページ 上製
ISBN978-4-88325-431-6 C0071
奥付の初版発行年月:2010年11月
書店発売日:2010年11月30日
在庫あり
2200円+税

内容紹介

信長・秀吉・家康が天下人を目指した舞台・近江は浅井三姉妹ら姫たちのふる里。城跡や古戦場などを水彩画と解説文で紹介し、戦国の世へと誘う。交通案内、スケッチポイント、地図付きで魅力も満載。

目次

〈湖北〉
栃ノ木峠/賤ヶ岳の合戦/余呉湖/小谷城跡/姉川の合戦/虎御前山/国友鉄砲の里/北国街道/長浜城界隈/大通寺参道/竹生島
〈湖東〉
佐和山城跡/湖東の技の人/安土城跡/セミナリヨ跡/観音寺城跡/八幡山城跡と旧城下/八風越道
〈湖南〉
日野城跡/水口岡山城跡/瀬田の唐橋/大津城跡/三井寺
〈湖西〉
宇佐山城跡/門前町坂本/比叡山の焼き打ち/明智光秀の菩提寺/坂本城跡/堅田の浮御堂/大溝城跡/朽木越

スケッチポイント

著者プロフィール

寺田 みのる(テラダ ミノル)

1946年、大津市生れ。水彩スケッチを中心に各地で個展80数回、ローマ・台北・リヨン・南京と海外でも作品発表。毎日新聞大阪本社版に『あなたと歩きたい』、雑誌『毎日夫人』にもスケッチ&エッセイ連載。海外へは世界48ヶ国にスケッチ取材。主な著書に『近江百景』『絵が描ける人生を楽しむ方法』『京都であなたと』など多数…。2010年国際水彩画家精鋭選抜展(南京市)招待作家出品、産経国際書会会友。現在、寺田實企画事務所代表、寺田みのる水彩教室主宰。

木村 至宏(キムラ ヨシヒロ)

大津市歴史博物館初代館長を経て、1996年から成安造形大学教授、2000年同大学長、2008年から同大学付属近江学研究所長就任、名誉教授。1996年第40回京都新聞文化賞、2004年滋賀県文化賞を受賞。滋賀県を研究のフィールドとし、近江の歴史と文化(地域史)を軸に文化史を専門。『図説滋賀県の歴史』(河出書房新社)『琵琶湖 その呼称の由来』(サンライズ出版)など、歴史・文化を中心とした著書多数。

   

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