弥生の大型建物とその展開

弥生の大型建物とその展開

広瀬 和雄 編, 伊庭 功 編,
四六判 255ページ 並製
ISBN978-4-88325-293-0(4-88325-293-0) C3021
奥付の初版発行年月:2006年04月
在庫あり
2400円+税

内容紹介

関東から九州にかけての弥生時代大型建物と方形区画の事例を集成。これらの遺跡はいかに解釈できるのか。古墳時代にはどのように展開していったのか。弥生集落をめぐる討論も収録。

目次

第1部 大型建物と方形区画を有する遺跡
  近江南部における弥生集落と大型建物/近藤広
  伯耆地域における弥生時代中期から古墳時代前期の集落構造/濱田竜彦
  佐賀平野の弥生時代環濠区画と大型建物/七田忠昭

第2部 地域に見る大型建物と方形区画の展開
  東海・関東における大型建物・方形区画の出現と展開/鈴木敏則
  山陽・四国地域の弥生時代大型建物について/大久保徹也
  大型建物と方形区画の動きからみた近畿の様相/森岡秀人
  北部九州における弥生時代の特定環溝区画と大型建物の展開/久住猛雄

第3部 古墳時代における「居館」
  古墳時代の『居館』と大型建物/辰巳和弘

  討論

   

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