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ふるさと歴史講座
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7月11日(水) | |
「環境にやさしいお風呂の話~桶風呂の形とその分布~」
会場:高月町中央公民館 第2研修室
[講師]老 文子さん(29歳)
大阪府出身。滋賀県立大学大学院人間文化学研究科地域文化学専攻。9月1日より、滋賀県立琵琶湖博物館学芸員。桶風呂に関する研究論文により、昨年、第26回日本民俗学会研究奨励賞を受賞。

▲聴講者90人余りは、ほぼ全員が桶風呂を使った経験あり。右が講師の老さん
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企画展
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8月1日(水)~9月2日(日) | |
「おけ風呂~環境にやさしいくらしの知恵~」
会場:東近江市能登川博物館
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▲展示された桶風呂の一つ。簡易型Cタイプで、吊り下がった竹笠を上下させる仕組みになっている
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公開講座
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9月1日(土) | |
「おけ風呂娘の昔ばなし」
会場:能登川博物館集会ホール
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実演
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9月1日(土) | |
「タガしめ」
桶職人 有馬殿為次さん(80歳) 東近江市中戸町

1:軍手をはめると竹がすべるため、作業はすべて素手で行う
2:数回組んでからは、クミコという道具をタガにさして穴をつくり、その穴に竹を通していく
3:タガにタテヤをあてて、木づちでたたいて、タガを締める
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実演
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9月1日(土) | |
「風呂焚き」
村田岩男さん(85歳) 東近江市伊庭町

1:この日、用いた燃料はワラとモミガラ(竹製の箕みの中)。
「当時はウミ(琵琶湖や内湖)へ行くといっぱいヨシが流れ着いていました。
それを拾ってきて畑で干して、『あー、こんで燃えるわ』て親がやっとるのを覚えています」
「入浴体験」
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1:開けて中をのぞくと、湯に浮いた浮き板が見える。お湯はへそ下ぐらいまでしか入っていない
2:扉からくぐるようにして入る入浴希望者
サンライズ出版
