サンライズ出版からのお知らせ

2011年 3月 17日

海津榮太郎著作集ようやく発刊

当初1月発行予定と告知しておりました『彦根城の諸研究』がようやくできました。早くからご予約いただいておりましたみなさま、遅くなり誠に申し訳ございませんでした。 本日、取次へ出荷いたしましたので、連休明けには各書店に並ぶと思います。但し、部数も少ないため、大手書店に各1冊程度でございますので、書店へご注文いただくか、お急ぎの方はネット、またはお電話、FAXでご注文ください。
 なお彦根にお越しの節は彦根駅前のがんこ堂彦根店で置いていただいておりますので、お立ち寄りください。

2011年 3月 02日

高島屋「大近江展」にご来場ありがとうございました

2月23日から3月1日まで開催された日本橋高島屋「大近江展」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。年に1回の催しには、滋賀県出身の方を始め、近江の魅力に誘われて訪れるというお客さまが多くおられます。物産展といえば、食品や工芸品が主体で、書籍販売をしているというのは珍しいかもしれませんが、地元の情報発信ということで続けてきたこともあり、毎年ご来場いただくお客さまに支えられ、今年も出店いたしました。本を手にとっていただきながら、直接読者とのお話をお聞きし、思わぬお出会いがあるのも「大近江展」の楽しみでもあります。
また、来年も新たな情報を本にまとめて、お目にかけようと社員一同奮起いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

2011年 2月 24日

第23回「大近江展」開催です

日本橋高島屋で開催中の「大近江展」。今年も3月1日までサンライズの書籍販売をしております。日頃関東地域の愛読者のみなさまには、「どこの書店で置いていますか?」とお問い合わせをいただく度に「たぶん……」と言ってる常態のサンライズですが、一カ所100点以上の本が揃っているというのは、この「大近江展」だけです。
しかも3000円以上お買い上げいただいた方には粗品プレゼントがございます。26日にはひこにゃんも5年連続で高島屋へ出没するとのこと、是非ご来場ください。 

2011年 2月 15日

サンライズ出版フェア開催中です

 
扶桑書店さんと平柿文仙堂エイスクエア店さんにて、
書籍フェア好評開催中です。
 

■扶桑書店
滋賀県大津市本堅田5-20-10アルプラザ堅田店2F
 

■平柿文仙堂エイスクエア店
草津市西渋川1丁目23番23号 エイスクエアSARA 2F
 

平柿文仙堂エイスクエア店さんでは寺田みのる先生にお借りし、
「近江戦国スケッチ紀行」原画展も同時開催しております。
姫たちも見たであろう近江の雄大な景色を描いた本書の原画を是非ご覧ください。
 
 

大河ドラマ「江ー姫たちの戦国ー」も始まり、姫たちのふるさとでもある地元滋賀が
注目されています。
歴史に限らず滋賀の魅力を伝えるべく、たくさんの書籍を集めました。
お気に入りを一冊手に取っていただき、
ふるさと滋賀の魅力を再発見されてはいかがでしょうか。

2011年 2月 15日

ツイッター始めました

 
sunrise_pubをフォローしましょう
 

弊社もついにツイッターを始めました!
今後新刊情報や、滋賀のことなど、つぶやいていきますので皆さんフォローお願い致します。
弊社サイトもツイッター仕様に少しずつ移行していきますので、気になる情報等ございましたら
つぶやいて頂けると幸いです。

2011年 2月 14日

安土城考古博物館で観音さまと出会えます

2月11日から観音さまや両界曼荼羅図、巡礼札などを展示した展覧会が開催されています。
 
「近江の観音と西国三十三所巡礼」
と き 2011年2月11日(金)~4月3日(日)
ところ 滋賀県立安土城考古博物館
入館料 450円
 
近江は西国札所が6カ寺ありますが、その他にもミニ三十三所霊場が各郡単位であり、現在は消滅したところも合わせると実は17か所もあったそうです(『全国ふるさと三十三巡礼辞典』より)。安土城考古博物館では3月3月27日までだとNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で着用された衣装の特別展示もあるそうなので、楽しみが倍増ですね。

2011年 2月 14日

日本橋高島屋「大近江展」に出店します

恒例の「琵琶湖夢街道 第23回 大近江展」が今年も開催されます。今回はNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」関連本を始め、創業80周年記念出版として滋賀県の仏像・神像をカラーで紹介した『近江の祈りと美』など、新刊をご用意しておりますので、是非ご来場ください。 
 
 
と き 2011年2月24日(木)~3月1日(火)
    10時~20時(最終日は18時まで)
ところ 東京 日本橋高島屋8階催会場

エレベーターを降りて、右手通路側でお待ちしております。 

2011年 1月 29日

女性でなくても便利な近江山城マップ

25名の歴女が3班に分かれ、足で稼いだ安土城、佐和山城、小谷城の「女性のための山城マップ」が滋賀県教育委員会のHPからダウンロードできます。 
どの城跡も古絵図や注意書き、写真も掲載されており、とても便利な仕上がりになっています。
『近江の山城ベスト50を歩く』と一緒に、近江山城マップを携えて、イザ!!登城ー。

2011年 1月 28日

取次、書店のみなさまへ

 
いつも弊社の書籍をご注文いただき誠にありがとうございます。
 
■取引先

地方・小出版流通センター、滋賀教販、トーハン京都支店

※地方・小出版流通センターは返品条件付き注文となります。
 
■返品方法

地方小:返品了解を添えて各取次へお返しください。

トーハン京都支店:各担当者の方へ直接お返しください。

※トーハン京都支店管轄の書店様はトーハン京都支店経由の書籍と地方小経由の書籍が売り場で混ざっていることがあります。

ボウズに「地」と書いているものは返品了解を取って頂き、通常のルートで返品ください。


■各種ダウンロード

◇書店様用FAX注文書◇

↓こちらをクリック(A4、2ページ、PDFファイル)
【A4書籍注文表】(2019/05/14更新)

どうぞご活用ください。
随時更新し、アップロードしていきます。


◇販促チラシ◇

↓こちらをクリック(A4、1ページ、PDFファイル)
◆ 『近江の小倉百人一首』
いかいゆり子 著
かるたで親しまれる「小倉百人一首」収録歌のうち、滋賀県ゆかりの歌29首を解説し、関連地や歌碑、作者の墓など50ヶ所を地図付きで紹介。大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡・東近江・彦根・米原・長浜・高島市など各地の文学散歩へ案内。
 

◆ 『近江のかくれ里―白洲正子の世界を旅する―』★好評につき重版出来★
いかいゆり子 著
紀行エッセイ『かくれ里』『近江山河抄』の舞台を訪ね、その魅力に迫る。
 

◆ 『近江学 第11号』
成安造形大学附属近江学研究所 編
第11号を区切りにカバーデザインをリニューアルした今号の特集は「里のいとなみ」。写真家・今森光彦氏の原点ともいうべき里にまつわるフォトエッセイを巻頭に、里山の地として知られる仰木地区の成り立ちにまつわる伝説、近江と美濃の交流拠点として発展した奥伊吹の里の歴史、収蔵民具から読みとれる高度経済成長期以前の暮らしの様相など、滋賀の「里」をテーマとした論考を収録。 

 

◆ 『別冊淡海文庫 25 比叡山の僧兵たち 鎮護国家仏教が生んだ武力の正当化 』
成瀬 龍夫 著
戒律の第一に置かれる不殺生戒を破り、中世の仏教教団に武力を有する僧兵が存在したのはなぜか。織田信長による比叡山焼き討ちの検証を皮切りに、鎮護国家仏教に内在した王法と仏法の関係、延暦寺中興の祖・良源の功罪、その武力正当化の論理に迫る。 

 
 

◆ 『江若鉄道の思い出』
大津市歴史博物館 編
琵琶湖の西岸、浜大津から今津までを結んでいた江若鉄道は、廃線となって45年余りがたった現在も懐かしむ声が絶えない。利用者の回想も交え、路線全駅の運行時の写真と解説文でよみがえる「昭和の鉄路の記憶」。好評につき重版出来。 
 

 
◆ 『織豊系城郭とは何か─その成果と課題─』
村田修三 監修・城郭談話会 編
日本城郭史の中世から近世への転換を決定づけた織しょく豊ほう系城郭は、日本の城を語る上で最も重要な概念であることは言うを俟たない。学会で「織豊系城郭」の呼称とテーマが確立してほぼ30年、あらためて織豊系城郭の実体について整理する必要がある。
本書は第一線で活躍する70余名の城郭研究者による論考と67城の概要、さらに1000編以上に及ぶ文献一覧を収録。織豊系城郭の手引書として必携の一冊。

 
 
◆ 『決定版 三成伝説 現代に残る石田三成の足跡』
オンライン三成会 著
真田信繁(幸村)ら真田父子との関係は? インターネットでつながる全国の石田三成ファンが、出生地の近江石田をはじめ佐和山、関ヶ原など国内各地はもちろん、韓国にも足をのばして関連史跡をたどった。レア本となった初版のカラーページを再現した人気ガイドブックの決定版。 

 

◆ 『竹生島(ちくぶしま)琵琶湖に浮かぶ神の島』
竹生島奉賛会 発行
日本三大弁才天の一つが本尊の宝厳寺(ほうごんじ)や、本殿が国宝である都久夫須麻(つくぶすま)神社など、竹生島の歴史や文化財、自然などの魅力を紹介する知的ガイドブック。

 

◆ 『びわ湖・長浜のホトケたちⅡ』
長浜市長浜城歴史博物館 編集
琵琶湖北部に位置する長浜は観音の里として知られる。この地域の観音は大きな寺社に守られることはなく、地域の暮らしに根付き、そこに住む人々の信仰や生活、人生、地域の風土などと深く結び付きながら、今なお大切にひそやかに守り継がれている。これらが平成26年度に続いて東京藝大美術館で展示されることとなった。本書は出展仏像のほか、暮らしの中で守り継いでいる人々の姿やその地域の特性をも紹介している。

 

◆ 『石田三成の青春 』
松本 匡代 著
戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。三成の家族や恋人、妻子も登場させ、悩み、傷つき、笑い、親友・吉継と未来を開こうとする等身大の人間・三成の姿を描く。

 
 

◆ 『岡本太郎、信楽へ 信楽焼の近代とその遺産』
企画・発行/信楽焼振興協議会
1964年の東京オリンピック以来、代々木競技場をかざる「競う」「走る」などの陶版レリーフ群や、見る人を魅了してやまない「坐ることを拒否する椅子」、今も大阪で町を見下ろす太陽の塔の「黒い太陽」など、滋賀県・信楽で生まれた岡本太郎作品は多い。
「何が岡本太郎を信楽にいざなったのか?」「信楽でどのような作品が生まれたのか?」。陶産地・信楽の歴史を詳細にひもとき、当時信楽で岡本太郎と関わった多くの人への取材を通じて、そのつながりを明らかにする。
 
 

◆ 『熊野古道伊勢路を歩く 熊野参詣道伊勢路巡礼』
伊藤文彦 著
世界遺産をふくむ熊野参詣道伊勢路上の主要スポットを網羅した詳細ガイドマップ。
 
 

◆ 『すごいぞ!彦根城』
サンライズ出版 編
国宝の天守があり、世界遺産の暫定リストにも載っている彦根城とはどんな城なのか。小学生でも理解できるようにわかりやすく解説。
 
◆ 『1冊でわかる滋賀の仏像』
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編
奈良・京都と並ぶ仏教文化財の宝庫、滋賀県の国宝・重要文化財を含む主要な仏像を、種類ごとにわかりやすく紹介したハンディーなカラーガイドブック。主要寺院の境内図も収録。
 
◆ 『漫画 W.メレル・ヴォーリズ伝』
公益財団法人 近江兄弟社・湖声社 企画・監修
宮本ユカリ 漫画
建築設計、医薬品販売、医療、教育など多方面にわたる事業を行った一柳米来留ことW.メレル・ヴォーリズの生涯を漫画で描く。
  
◆ 淡海文庫49『ええほん 滋賀の方言手控え帖』
中山 敬一 著
ええほん、きゃんす、たい、言うてらる……独自の味わいをもつ滋賀の方言約230の意味と使用例を収録。滋賀県民必読です。
 
『新装版 三成伝説』
オンライン三成会 編
各地の史跡を訪ね、石田三成の真実を探る!鞄に入れて持ち歩ける、新装版登場。
 

◆ 『12歳から学ぶ滋賀県の歴史 改訂版』
滋賀県中学校教育研究会社会科部会 編
近江の歴史を知れば日本の歴史がわかる。ご当地ベストセラーの改訂版!

2010年 12月 21日

『近江の祈りと美』出版記念講演会

20年以上にわたり、滋賀県の仏像の写真を撮影しておられる寿福滋さんと、調査・研究をされている髙梨純次さんによる出版記念講演会を開催します。 
講演とともに調査、撮影にまつわる対談もございますので、是非ご来場ください。 
     
と き 2011年1月15日(土) 14:00~16:00(受付は13:30~)   
ところ ピアザ淡海 3階大会議室  
     大津市におの浜1-1-20 電話077-527-3315  
  入場無料
 
[プログラム]
14:00  近江の仏像の魅力/髙梨 純次 
14:50  光と影/寿福 滋 
15:30  対談 
  
お問い合わせ 0749-22-0627 サンライズ出版内淡海文化を育てる会

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