サンライズ出版からのお知らせ

2018年 11月 07日

太田浩司著『近世への扉を開いた羽柴秀吉 長浜城主としての偉業を読む』が産経新聞で紹介されました

 
▼秀吉の偉業と城下町「長浜」/長浜市歴史遺産課 太田さんが著書
 
……長浜城は戦国時代末期に秀吉が自身初の持ち城として築き、約10年間にわたって城主として過ごした。
 同書はその間、農村部に住んでいた武士と商工業者を集めて城下町をつくって兵農分離、商業の発展を図ったことや、田畑の面積と収量を測る「検地」、土地の価値を米の収穫高で示す「石高制」など、後に秀吉が天下人となって実施し、近世への転換点となった施策の原点が見られると指摘している。……(産経新聞2018/11/07)
 

 

2018年 11月 02日

大久保治男著『幕末彦根藩の側役 大久保小膳』が中日新聞で紹介されました

 
大久保治男著『幕末彦根藩の側役 大久保小膳』が中日新聞で紹介されました。
 
▼曽祖父・小膳は彦根藩の「おやじ」/大久保治男さん 逸話を出版/幕末―明治「変革期の生き証人」
 
……桜田門外の変で暗殺された直弼に幕府が批判を向け、藩から直弼に関わる公文書や外交に関する重要文書の焼却を命じられると、小膳は極秘で自宅に持ち帰って保管した。見つかったら自爆する覚悟で部屋に爆弾を仕掛けていたという逸話もある。……(中日新聞2018/11/01)
 

2018年 10月 26日

『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』の編著者・家鴨あひる(幡郁枝)さんが京都新聞で紹介されました

 
▼滋賀酒のおいしさを伝える/幡郁枝さん/蔵元の情熱 知らせたい
 
 3年がかりで県内34カ所の酒蔵を一軒一軒訪れ、蔵元や杜氏から日本酒造りへの情熱を聞き出した。その成果を滋賀の地酒のガイド本「滋賀酒 近江の酒蔵めぐり」(A5判・128ページ、2160円)にまとめた。
…「滋賀で世界に通用し、個性が光る酒が造られていることを一般の人に広く知らせたかった」…「滋賀には、夫婦が二人三脚で経営を続ける小規模の酒蔵が多い。蔵元の顔や人柄が分かると、酒がよりおいしく感じられます」…(京都新聞2018/10/26)
 

2018年 10月 22日

10/27(土)、28(日)の神保町ブックフェスティバルに出店します

10/27(土)、28(日)に東京神田神保町で行われる「神保町ブックフェスティバル」へ出店し、滋賀の歴史・文化・自然に関するレア本を特別価格で販売します。ご購入の方には滋賀県ゆかりの特製グッズ(数量限定・非売品)をプレゼント!
 
日時:2018年10月27日(土)10時30分~18時、10月28日(日)10時~18時
場所:すずらん通り・さくら通り(東京メトロ半蔵門線神保町駅徒歩5分)
主催:神保町ブックフェスティバル実行委員会
 
詳細は下記をご覧ください。
http://jimbou.info/news/book_fes.html


2018年 10月 22日

滋賀の日本酒を愛する酔醸会編『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』が滋賀報知新聞で紹介されました

 
滋賀の日本酒を愛する酔醸会編『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』が滋賀報知新聞で紹介されました。
 
▼「滋賀酒」の今を訪ねた一冊
 
 大津市の日本酒ライター家鴨あひるさんらが県内の酒蔵を訪ねてまとめた日本酒ガイドブック「滋賀酒 近江の酒蔵めぐり」(サンライズ出版、2000円+税)が県内の主な書店で発売中。
……蔵の歴史や土地柄、蔵元自身が選んだ日本酒とのお勧めの飲み方の紹介から、酒販店や居酒屋、取り寄せ可能な酒の肴なども掲載している。……(滋賀報知新聞2018/10/18)
 

2018年 10月 22日

小和田哲男監修、岐阜県発行『必見!関ケ原』が中日新聞で紹介されました

 
小和田哲男監修、岐阜県発行『必見!関ケ原』が中日新聞で紹介されました。
 
▼関ケ原、自転車で攻めよ! 県が5コース考案、ガイドブックも販売
 
……より詳しい情報を求める観光客向けのガイドブックも作った。
 写真や古絵図、布陣図などをカラー刷りで紹介。静岡大の小和田哲男名誉教授の監修で、戦いに至る経緯や、東軍西軍の攻防、決戦までをまとめた。歴史に詳しいラジオDJのクリス・グレンさんが監修した英語版も作成した。
 二十日から資料館など三カ所で販売する。A5判、百十六ページで、両国語版とも六百円。
 (問)県関ケ原古戦場整備推進課=電058(272)8193。……(中日新聞2018/10/19)
 
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20181019/CK2018101902000029.html
 

2018年 10月 22日

大久保治男著『幕末彦根藩の側役 大久保小膳』が、しが彦根新聞と近江同盟新聞で紹介されました

 
大久保治男著『幕末彦根藩の側役 大久保小膳』が、しが彦根新聞と近江同盟新聞で紹介されました。
 
▼直弼らの側役「大久保小膳」/ひ孫 本に「幕末~明治の生き証人」/藩の公文書 極秘に保管/軍部の圧力に埋木舎守り抜く
 
……小膳は彦根藩十二代・直亮、十三代・直弼、十四代・直憲に仕え、直弼時代には側役のほか、茶の湯や能などの相手役を務めた。桜田門外の変時には江戸から彦根へ正使として伝えに帰ってきている。明治4年には功績が称えられ、埋木舎が贈与され、以降、大久保家が守り抜いてきた。……(しが彦根新聞2018/10/13)
 
▼大久保小膳のひ孫・大久保治男さん著書「幕末彦根藩の側役 大久保小膳」を発刊(電子版しが彦根新聞2018/10/19
 
▼「幕末彦根藩の側役 大久保小膳」を刊行/サンライズ出版(近江同盟新聞2018/10/19)
 

2018年 10月 12日

滋賀の日本酒を愛する酔醸会編『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』が毎日新聞で紹介されました

 
▼湖国の酒蔵紹介本 好評/滋賀面連載 家鴨あひるさん出版
 
 毎日新聞滋賀面で「今日も良いお酒を!」(火曜隔週)を連載している家鴨あひるさん…
…県内33の酒蔵と一つの地酒レストランを網羅している。
 各蔵元のお勧めの酒や飲み方、適した料理などのデータや、酒造りの用語の解説も。撮影は野洲市在住の写真家の辻村耕司さん。…
 A5判、127ページのフルカラー。2000円(税別)。書店やアマゾンなどで購入できる。(毎日新聞2018/10/12
 

2018年 10月 10日

岡本光夫著『フォトエッセイ 旅のかなた 遥かなるベトナム』が京都新聞で紹介されました

 
岡本光夫著『フォトエッセイ 旅のかなた 遥かなるベトナム』が京都新聞で紹介されました。
 
▼ベトナムの今 写真・文に/守山の男性出版 元「イーゴス」も紹介
 
……琵琶湖畔からベトナムに渡った大観覧車の元「イーゴス」などを、写真40点と随筆で紹介する。
 滋賀文学会長で随筆集などを出版してきたが、フォトエッセーは初めて。満月の宵にランタンをともす祭りや観光客専用の自転車タクシー、ベトナム戦争の空爆で破壊された遺跡など、日常にある光景をとらえた。……(京都新聞2018/10/10)
 

2018年 9月 27日

岡本光夫著『フォトエッセイ 旅のかなた 遥かなるベトナム』が中日新聞で紹介されました

 
岡本光夫著『フォトエッセイ 旅のかなた 遥かなるベトナム』が中日新聞で紹介されました。
 
▼ベトナムの息遣い感じて/滋賀聞学会会長 岡本さんフォトエッセー
 
……岡本さんは、かつて大津市の遊園地「びわ湖タワー」にあった大観覧車「イーゴス108」が、二〇一四年にベトナムのダナンに移設されたことを受けて、この観覧車に再会しようと、初のベトナム旅行を計画。一六年二月に八日間旅行し、「サン・ホイール」と改名された観覧車を訪ねた。
……三十日まで、JR守山駅前の総合案内所で、自身が撮影したカルガモの写真展を開催。このエッセーのコーナーも設けており、二十九日午後二時からは、岡本さんらが会場でクロマチック・ハーモニカを演奏する。(中日新聞2018/09/25)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180925/CK2018092502000033.html
 

 

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