サンライズ出版からのお知らせ

2014年 8月 20日

水谷孝信著『本土決戦と滋賀 空襲・予科練・比叡山「桜花」基地』が産経新聞で紹介されました。

 
▼県内の空襲に新見解/長浜北星高教諭 米軍資料分析し本出版(産経新聞2014/08/15)
 

2014年 8月 13日

山田利治著『がむしゃら人生 戦争のない平和な社会を願って』が中日新聞で紹介されました

 
▼東近江の山田さん出版/平和の願い込め一冊に/「戦争は過酷 伝えたい」
 
太平洋戦争で父親を亡くし、戦跡をたどって遺骨収集などをしている東近江市の元県遺族会長、山田利治さん(七八)が、自伝を自費出版した。平和の尊さを、残された家族の視点から説き「戦争は過酷で、人を傷つけるもの。一人でも多くの人に思いを伝えたい」と訴えている。……(中日新聞2014/08/13)
 

2014年 8月 12日

水谷孝信著『本土決戦と滋賀 空襲・予科練・比叡山「桜花」基地』が中日新聞で紹介されました

 
▼米軍資料を基に県内空襲見解/長浜北星高・水谷教諭が本出版
 
長浜北星高校(長浜市)の社会科教諭水谷孝信さん(五八)が県内であった空襲などについてまとめた「本土決戦と滋賀―空襲・予科練・比叡山『桜花』基地」が二十日、発売される。米軍の資料を基に従来の市史などとは異なる見解を記している。……(中日新聞2014/08/12)

2014年 8月 08日

創刊20年を迎えた「淡海(おうみ)文庫」が読売新聞しが県民情報で紹介されました

 
▼近江知る“百科事典”/淡海文庫/自然、歴史、文化など53冊/地域で支え創刊20年
 
滋賀の自然や歴史、文化、暮らしなどさまざまな題材を取り上げた「淡海(おうみ)文庫」が今年、創刊20周年を迎えた。県内の識者と地元出版名者がタッグを組んで“近江の百科事典”を目指したシリーズは53冊を数える。それぞれに書き手の情熱がこもり、滋賀を知る必読本として親しまれている。……
(読売新聞しが県民情報2014/08/08)
 
淡海文庫の発行を支える「淡海文化を育てる会」では
会員を募集中です。詳しくは下記URLをクリック。

http://www.sunrise-pub.co.jp/ohomibunka/

2014年 5月 22日

図書目録についてお詫びと訂正

 
「図書目録2014年」の中に間違いがありましたので、お詫びとともに訂正致します。
 
p.18
びわ湖の森の生き物シリーズ

———————————————————————————-
2段目:
びわ湖の森の生き物2
ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————-

3段目:
びわ湖の森の生き物3
川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————- 
4段目:
びわ湖の森の生き物4
森の賢者カモシカ
【訂正箇所】
≪誤≫  定価:本体1600円+税
  ↓
≪正≫  定価:本体1800円+税
———————————————————————————-
 
以上です。
誠に申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
 

2014年 5月 16日

6月1日(日)びわ湖の森の生き物研究会シンポジウム「びわ湖の森をイカす! ほんまもんの森づくり」が開催されます。

びわ湖の森の生き物研究会 公開シンポジウム(参加無料)
「びわ湖の森をイカす! ほんまもんの森づくり」

主催:びわ湖の森の生き物研究会
後援:滋賀県・東近江市・(社)滋賀県獣医師会
   滋賀地方自治研究センター・サンライズ出版

2014年6月1日(日)13:15~16:30(受付13:00~)

会場:滋賀県男女共同参画センター G-NETしが
 (滋賀県近江八幡市鷹飼町南80-4 TEL 0748-37-3751)
[交通]JR近江八幡駅南口下車、徒歩10分

プログラム
 基調講演
 「山村の生活史から考える持続可能な地域林業振興への政策的視点
        -コミュニティ存立基盤の崩壊と再生への模索-」 
   西野 寿章(高崎経済大学地域政策学部 教授)
略歴:愛知大学大学院経営学研究科修士課程修了。博士(地域社会システム)。シンクタンク研究員、高校教員などを経て、1988年高崎経済大学経済学部助手・附属産業研究所専任所員。2000年より現職。群馬県公共事業再評価委員、群馬県・ぐんま緑の県民税第三者評価委員会委員長、林野庁群馬森林管理局国有林野管理審議会委員など。著書に『現代山村地域振興論』原書房(2008年)、『山村における事業展開と共有林の機能』原書房(2013年)、論文に「山間集落の現局面と山村政策への視点」(2010年)など。

 話題提供
 「水を育む森づくり」 山田 健 氏(サントリーホールディングス株式会社)
 「獣害対策から見た地域ぐるみによる森づくり」 小泉 和也氏(東近江市職員)
 「多分野連携の森づくり」 山口 美知子氏(一般社団法人kikito)
 
 パネルディスカッション
 コーディネーター(藤岡康弘氏)
 パネリスト
 西野 寿章(高崎経済大学地域政策学部 教授)
 小椋 正清(東近江市長)
 山田 健 (サントリーホールディングス株式会社) 
 小泉 和也(東近江市職員) 
 山口 美知子(一般社団法人kikito) 
 山﨑 亨(びわ湖の森の生き物研究会)

2014年 5月 15日

図書目録2014年が出来ました。

 
図書目録の2014年度版が出来ました。
日頃ご愛顧いただいておりますみなさまの元にもお届けするべく、発送の手配を致しました。
今週末から週明けにかけて到着する見込みです。
 
前回2013年7月以来の新刊27点を追加掲載しております。
また、毎回恒例「お客様感謝企画」とともに、淡海文庫創刊20周年を記念したSALEをご案内しております。
詳しくは「お客様感謝企画」チラシ裏面をご覧ください。
 
今回より図書目録は年1回の発行になります。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

2014年 4月 15日

「観音の里の祈りとくらし展」にご来場いただきありがとうございました。

 
東京藝術大学大学美術館で開催された「観音の里の祈りとくらし展」
13日(日)をもって終了いたしました。

桜の季節とも重なり、上野公園にある会場には多くの方々が足を運ばれたとのことで、
延べ19,213名の来場者があったそうです。
 
会場では弊社の関連書籍も置かせていただきましたが、
当展覧会図録である『びわ湖・長浜のホトケたち』はもちろん、
『湖北の観音』も非常に良く売れました。
 
実はつい先日、東京方面からのお客さまが来社され、多数本をご購入いただいたのですが、
なんと「観音の里の祈りとくらし展」にお越しくださったのだそうです。
そして時を経ずして観音の里・湖国の地へ。
移動中、弊社の看板が目に入りお立ち寄りくださったとのこと。
来場者の中には湖国・長浜を訪れてみたいとの声も多かったようですが、
このように早速来訪くださる方もいらっしゃるのですね。
湖国では今、湖東三山で8年ぶりの秘仏開帳(~6/1まで)も行われています。
これもまた滅多とない機会ですので、長浜の観音さま巡りと合わせて参詣されると、
大変充実した湖国の仏さまの巡礼が叶いそうです。
 
 
日に日にあたたかくなり、外を歩くのも気持ちよくなってきたこの季節、
湖国のホトケたちに触れる旅に出かけてみませんか。
 

●関連記事●
京都新聞「観音の里」展に反響 入場者1割「感動」返信
 
●関連サイト●
観音の里めぐりツアー募集中(北びわこふるさと観光公社HP)
「湖東三山 秘仏本尊ご開帳」(百済寺HPより)

 

2014年 3月 21日

3.21~4.13「観音の里の祈りとくらし展」@東京藝大のお知らせ

 
長浜市と東京藝術大学の共催で、3/21~4/13まで
「観音の里の祈りとくらし展」が東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)で開催されます。

 
長浜市内の観音像約20躯が出展され、東京での公開は初めてです。
国の重要指定文化財や市の指定文化財、出展自体が初めてのものもあるそうです。
また、湖北・長浜の地元の人々が暮らしの中で観音さまを守ってきた信仰厚い心・文化も伝えたいと、
そうした様子を映像や写真パネルで紹介するとのこと。
  
東京から滋賀・長浜の観音めぐりをしようと思うと大変ですが、
今回はこちらからお披露目に参りましてしかも一堂に会するという
これはまたとない素晴らしい機会となりました!
東京近辺のみなさま、是非ともこの機会に東京藝大美術館に足をお運びください。
 
詳細は以下でご確認ください。(詳細ページにリンクしています)
 
○長浜市ホームページ
○東京藝術大学大学美術館
○毎日新聞でも紹介されました(2013/11/26)
 
●サンライズの関連書籍
近江の祈りと美
湖北の観音
湖北のホトケたち
湖国の祈りとそのかたち
近江観音の道
近江のかくれ里
湖北残照〈文化篇〉
川道のオコナイ
北近江の山歩き

2014年 3月 05日

日本橋高島屋「大近江展」にご来場いただきありがとうございました

2月25日から3月3日まで開催の「大近江展」が終わりました。
期間中、お立ち寄りくださりありがとうございました。
直接読者の方々とお出逢いすることが少ないのですが、
さまざまなお話をお伺いできることが、楽しみでもあります。
どうぞ、今後ともよろしくご愛読いただきますようお願い申し上げます。

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